2006/3/7

渋温泉の外湯「渋大湯」  ♨長野 湯田中渋温泉と善光寺2006.3

渋温泉には9つの外湯巡りというのがある。

外湯巡り→ http://www.shibuonsen.net/aro/index.html#01

ただし、渋温泉宿泊者のみの限定
外湯には鍵がかかっており
宿泊者は宿泊先から外湯用の鍵を渡されるのでその鍵で扉を開けるのだ

一番湯から九番湯まで手ぬぐいにスタンプを押して巡る。浴衣姿でOK!
そして九湯巡り終わったら高台にある高薬師さんに詣でれば満願成就
九(苦)労を流し、厄除け、安産、不老長寿などののご利益があると言われている。

さて、それとは別に期間限定の「温泉すごろく大湯巡り」というものが開催されており、
我らは渋温泉の宿泊者ではないので、こちらで「九番湯・渋大湯」に入った。

この大湯巡りも湯田中温泉郷宿泊者は無料
宿泊者以外は1000円(湯田中駅前温泉「楓の湯」にて販売しているのは確認した)

我らが泊まっているのは温泉郷の中の星川温泉なので
旅館の名前の入った用紙をチェックイン時にゲットしてから行動。
その用紙を見せるとシャトルバス(無料)にも乗れるし、大湯にも入れるのだ


温泉すごろく大湯巡りの用紙

シャトルバスは1時間に1本。1周45分くらいだそうだ。
どこも歩いて行けない距離ではないが、坂道もあるので考えて行動しよう。
バスに乗るので浴衣姿はダメでしょうな。少なくともそんな人は見かけなかった。

大湯は全部鍵がかかっている。
そこで鍵を管理している旅館または土産物屋(用紙に書いてある)に
大湯巡りの用紙を見せて鍵を開けてもらう。
またそれぞれに掃除の日が決まっているので、毎日やっているわけではない。
これも用紙に奇数日だけとか毎週何曜日はダメとか書いてある。
それと注意点としては外湯(大湯も含む)は全て洗い場がない。
場所によってはとっても狭いスペースの脱衣所と湯船だけ。
洗面器もひょっとしたらないところがあるかも。
大湯は地元の皆さんが使っている所なので、みなマイ洗面器&グッズ持参なのだ。
まず宿などで体を洗ってタオルを持って行くべし!


九番湯・渋大湯

脱衣所

浴室

湯船は熱めと適温の2つに分けられていた
写真奥のほうが熱め。熱めはめちゃめちゃ熱い。私には無理でした。
お湯の色は茶色。
万病に効くのだそうな
効能:子宝、リュウマチ、神経痛
浴室とは別に檜の蒸し風呂があった。


渋大湯の前にある階段のところに足湯

次回は渋温泉探索&オススメ宿。うんうんとてもよい宿じゃぞ。
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ