2005/8/25

9〜10日目 日程終了!&最悪〜体調不良!  ●イタリア旅行2005.GW

イタリア最終日。
この日はローマからの直行便がなかったのでミラノ経由で成田へ向かう。
アリタリア航空 ローマ11時05分発〜ミラノ12時25分着
アリタリア航空 ミラノ15:00発〜成田翌朝9:50着

ローマ中心部からフィウミチーノ空港(ローマ空港)まではタクシーで30分くらいと聞いた。
ミラノで乗り換えの場合はローマ空港は国内線扱いになるので1時間前についていればよかったのだが、空港内で買物したいなと思って通常の2時間前に余裕でついているようにしようと考えた。
そこでタクシーを8時半ごろホテル前につけておいてもらえるよう、前夜フロントに頼んでおいた。

ところが翌朝8時すぎにチェックアウトして、タクシー呼んでくれた?とフロントに聞くと、初めて聞いたような顔をする。呼んでやるからチケットを見せろ(多分)というようなことを英語で言われ、航空券を見せたら「まだ早すぎる」。
聞き直したら、「ここから空港まで近いからまだ出るのは早い。タクシー会社に電話しても断られる」んだって。
「それでも呼んでくれ」と言うと電話してくれたのだが、フロントの人は「やっぱり今すぐ来てくれないから待ってくれ」と私に告げた。
私にはこれ以上交渉する能力がないし、航空券を見せて出発時間を知った上で大丈夫だというのだから「んじゃ待ちますかね」。いつ来てくれるのかわからないのでフロントのソファで待つ。

30分ほど待ったらタクシーが来た。
運ちゃんはマフィアの若いあんちゃんに近い感じでビシッとスーツ姿
車も黒で一クラス上って感じ。
荷物を詰め込んで車を出発させると「何時出発の便か?」と聞いてきた。
11時と言うと、血相変えた表情で「本当に11時?急ぐよ」といって来た。
多分彼は国際線に乗るから2時間前についてなくちゃいけないって思ったんだと思う。
勘違いしてることに気づいたけど、「まっいいか」とそのまま何も言わずに車窓を楽しむ。
彼は急いでくれました。30分かからなかったもん。
国際線のターミナル前で降ろしてくれた。お礼を言って45ユーロを支払う。
ちなみにこれは妥当な値段。スーツケースがあると1個1ユーロくらい加算されるのだ。

国際線のターミナルから国内線のターミナルまでたくさん歩かなくちゃいけないのかと思ったら、それほど歩かなかった。
カウンターに行くとすでにチェックインが始まっていたので早速並ぶ。
順番が来たら今度はミラノから先のチェックインについて係員同士で何やらもめている
どうやら乗り継ぎ先の便をチェックインするにはシステム的に時間が早かったようで、うまくつながらなかったようだ(憶測だけど)。
しばらく待って最終目的地成田までチェックインすることができた。あ〜よかった。
ミラノでチェックインしなおして、荷物もいったん引き上げなくちゃならないかと思ったよ。

さあ、買物買物・・と思ったが大してお店があるわけではなかった
んじゃミラノ空港で買物ねっ!と仕切りなおしたのだが、ミラノはこれまた行きに通ったところだけで、数件しかなかった

長いこと待合スペースで待つ。この辺から私はつらい目に合っていた。
朝はそれほど体調が悪いとは思わなかったのだが、ローマを出たあたりからおなかの具合が悪くなってきていたのだ。胃が猛烈に痛い。
他のメンバーはそんなことないって言うので、ああ昨日の生ハムに違いないと思った。もったいないからって人の分まで食べたのだった。あ〜やめときゃよかった。とほほ。

ミラノから成田までの飛行機の中、胃が痛くて痛くて眠れなかった
映画を見て忘れようと思ったのに、行きの飛行機とまったく同じプログラム。そんなのあり?
なんてこった!行きのプログラムは日本語だけじゃなく英語版までほとんど見てしまっていた!
仕方ないのでまた英語版を見て勉強しましょって思ったんだけど胃が痛くて全く頭に入らない。
最後の5時間、「ぎょえ〜どうにかしてくれ〜」って叫びそうになる。もちろんぐっとこらえたが。
そこで思ったのだが、中高年の方々、よく10数時間も飛行機の中、楽しそうに乗っていられるね〜。ホントえらいわ〜。私は長時間乗るのは当分勘弁って思いましたです。
な〜んて思ったはずなんだけど、今はもう忘れちゃった!

成田着は朝なので、午後一には帰宅。その後、お風呂に入って安心してぐっすり眠りました。
翌日会社に行くと、今度は残りのメンバー2人も具合悪くなってました。症状は一緒。
みんな生ハムの食いすぎって決め付けてたけど、違ったみたいですな〜。
強行スケジュールだったから疲れちゃったのかなあ。
今度イタリアに行くときゃ見るべきものが少なくなってるからゆっくりできるはずだな。

帰国後大変なことになったことはこれで2度目。
インドネシアのバリ島から帰ってきたら3〜4日間、高熱&これでもか〜という位の下痢(失礼)
ひょっとしてやばいかも・・と病院に行って検査してもらったが、セーフでした。
そういやあの時もT嬢と共に旅し、同じ目にあったのでした。
でも今回はあの時ほどでなかったからまだよかったよ。

次回は後日談(楽しい話があるのですよ〜)&書き忘れ&よく使ったイタリア語海外旅行保険についてを書こうと思います。
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