2008/4/22


西伊豆の三津浜(みとはま)にある旅館「松濤館」に泊まりました。
チェックアウト後、車で沼津の御用邸記念公園へ。

沼津御用邸記念公園 http://numazu-kousya.jp/goyoutei/

住所:静岡県沼津市下香貫島郷2802-1 地図はこちら
TEL:055-931-0005
開園時間:9:00〜16:30 年中無休(年末年始を除く)
入園料:大人400円 小中学生200円
東名沼津インターから車で30分〜40分 駐車料金2時間300円
JR東海道線沼津駅からバスで約15分「御用邸前」下車

沼津御用邸は明治26(1893)年、大正天皇(当時は皇太子)のご静養のために造営。
御用邸は皇室が主として保養のために用いる別邸です。

明治38年、宮内省は本邸西隣にあった川村純義伯爵の別荘を買い上げて皇孫殿下のための御用邸としました。それが西附属邸です。
本邸は昭和20年に沼津空襲で焼失。これに代わる御用邸として西附属邸が
多くの皇族の方々に利用されるようになりました。
昭和44年(1969)沼津御用邸が廃止となり、翌年記念公園として開設されました。

園内は思った以上に広く、西附属邸、東附属邸、梅園など
全部観るのに1時間以上かかります。

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正門前
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西附属邸入り口
西附属邸は明治38年、皇孫殿下(明治天皇のお孫さん=昭和天皇4歳、など)の御用邸。
木造宮廷建築として貴重な建築物として、忠実に改修したもの
特にガラスは現在日本に職人がいないということで、ドイツの職人に依頼した手作り
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昭和天皇がお乗りになった自転車の複製
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調理室 皇族の食事を作っていた場所 
換気と採光のための天窓が当時にしては珍しいらしい
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これがあの♪さ〜ざ〜れ〜石の〜♪なのね
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さざれ石の説明
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御食堂 皇族が食事をなさった場所 畳の上に絨毯 椅子の紋章が光ってるね
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謁見所 玉座用の肘掛け椅子が素敵なんだけど遠くてわかんないね
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御座所 貴族の方々の居住部分
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御料浴室 調理室の隣の湯沸し所で沸かしたお湯を桶に入れて運んだ。
不思議なことに日本語の説明にはなかったが
英語の説明では薄い着物の上からお湯をかけたと書いてあった。
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お休み処 喫茶主馬(しゅめ)
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お茶してみました

次はここでしか買えないお土産のお菓子について

今までのご紹介
*蕎麦屋「三つ割り菊」→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/175.html
*「韮山反射炉」→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/176.html
*「松濤館」お部屋編→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/178.html
*「松濤館」夕食編→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/179.html
*「松濤館」お風呂編→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/180.html
*「松濤館」朝食編→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/181.html
*宿の周辺散策→  http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/182.html
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