2008/11/25

2日目:B素敵なクラシックホテル「雲仙観光ホテル」  ♨長崎 雲仙観光ホテルと島原・長崎の旅2008.09

今回のメイン。2日目の宿泊先はクラシックホテル「雲仙観光ホテル」。
国(文化庁)の登録有形文化財である。

金谷ホテルよりも万平ホテルよりも宮ノ下富士屋ホテルよりも 私は好き!

建物、調度品、どれをとっても申し分ない。
写真と全く同じで素敵。
ほら、ネットに載せてる写真って新築時のだったりして、
行ってみたら違ってたってことあるでしょ。
そういうの、全くない。素晴らしい!

それに最近は昔に戻そうと努力されている。そういう姿勢も◎!

雲仙観光ホテル http://www.unzenkankohotel.com/

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住所:長崎県雲仙市小浜町雲仙320 地図はこちら
TEL:0957-73-3263
チェックイン:14:00 (最終チェックイン:21:00)
チェックアウト:11:00
JR諫早駅よりバスで80分/諫早ICより車で60分/島原外港より車・バスで40分
駐車場 40台 無料 

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ホテル入口
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ロビー
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フロント
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図書室(最近復元)
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ビリヤード室
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スーヴェニアショップ
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ロビーの照明
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2階のスイートルーム入口
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階段の踊り場

ホテルの歴史
昭和7年設置の国際観光事業調査会により外国人客誘致が国策として推進されることとなり
各地に外国人向けのホテルが建設された。
その一環として雲仙にも、当時中国各地、特に上海・香港を主とする外国人居留者の避暑地
として上海〜香港〜長崎航路による外国人観光客誘致を目的とした洋式ホテルの建設が決定。
長崎県が大蔵省預金部の融資を受けて実行るするにあたり、その運営を長崎県選出代議士であり、堂ビルホテル経営の実績がある(株)堂島ビルヂング社長、橋本喜造に委託する旨を要請、これを受けて昭和10年10月10日、国有地及び県有地約3200坪の敷地に(株)雲仙観光ホテルが設立された。
設計施工を担当した竹中工務店の第一号ホテルとなるスイスシャレー風(スイスの山小屋風)建築の建物は、地上3階地下1階建て、客室数61室、メインダイニング、バー、売店、図書室、理容室、会議室、ビリヤード場、硫黄温泉浴室男女各1室が完備された。
昭和21年、駐留米軍に接収され休暇ホテルとして使用されていたが、
昭和25年には接収を解除され営業を再開
昭和29年には映画化された全国的ラジオドラマ「君の名は--第3部雲仙」の舞台にもなっている。昭和54年には、日本建築学会より「近代日本の名建築」に選ばれた。

次は我らが泊まった部屋「ラグジュアリーツイン

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