2005/8/1

4日目-2. マンマの料理教室&楽しい夕食  ●イタリア旅行2005.GW


写真はレモンのチーズ作成途中。

今回の旅行はアグリ体験がメイン。
農家に泊まってそこの地のものを使った料理を作ったり、一緒にご飯食べたり、
そういった体験がしたかったのだ。
ここのアグリはまさにそれを体験させてくれた。感謝である。

さてさて、マンマの料理教室。
マンマは英語をお勉強中だそうで、これが大変助かった。
お互い言語が通じ合わなくても身振りなどで何とか教われるものだが、
我が家で教わったものを作るためには色々聞きたくなるもんだから。

・レモンのチーズ(カチェッタ)
・なすとズッキーニの生パスタ
・なすのグラタン風(ベッラ パルミジャーノ)
・ブルスケッタ
・レモンチェッロ(食後酒)


レシピは後ほど書くけれど、特別驚くようなことは何もなかったかな。
ああでもちょっと違うね〜と思ったのは
・トマトの缶詰。これがプチトマトの缶詰でした!
 日本のスーパーでどこでも手に入るものではないと思うんだ(違う?)
 少なくとも私は見たことがない。ちなみにローマのスーパーには沢山売っていました。
・チーズを作るときにざるを使うのですが、これが多分専用のものであった。
 プラスチックのちっちゃなざる。(写真参照)
・フライヤー(マシン)を使っている。でも日本で売っているものと同じ。
 フライヤーから引き上げるときはフォークを使っていた。
・皮むきピーラーは私が使っているのとは違う。

興味深かったのはやっぱり生パスタ
分量適当なんです。適当という言葉は失礼だな。長年の経験ってやつですわ。
だからレシピにはg表示できない。

それとレモンチェッロに使うアルコール。95度だよ、95度
日本では売ってないよ。だから作れない。
でもそれ以前にレモンそのものが日本のものとは違うので
たとえアルコールが手に入っても日本のレモンでは全然違うものができるらしい。
もちろん無農薬とかそういう問題ではない。

普通の家庭の厨房で特別なところは何もないのだけれど、
パスタ作りが日常的なものだけに、大きめのテーブルの表面は大理石
直接、そこで粉を広げてパスタを作り、余った粉はまた集めて粉入れの中へ。
そば打ちと同じやな。(だんなのHP参照)

レッスン中はイタリア語、英語、日本語がごちゃまぜに飛び交い、とても楽しいものとなりました。
こちらがものめずらしそうにビンを見てメモったりするのをマンマは笑ってみてました。

実際の夕食にはこの他に2品くらいマンマが作ってくれ、
すでに宿泊していた年配のスイス人夫婦2組と一緒に食事
スイス人なんだけどフランス語。地域によって言語が違うんだって。(常識?)
そのうちのおばちゃん1人がどうやら英語とイタリア語がちょっぴりできるみたいで、
テーブルは英語フランス語イタリア語日本語が交じり合って、わけわかんない
どこから来た? あれは日本語でなんと言う? 明日は何する?
というたわいない話なんだけど、とっても会話がはずんで楽しい食事となりました。
これも求めていた食事。
これも出会いなので、感謝です
。でも思ったより疲れちゃったんだけどね。

こういう食事って同じ日本人同士のツアーでもあるけれど、
相手が日本人じゃないってところが、個人旅行の楽しいところだと思うな。
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