2007/4/30

宮崎 青島温泉の宿「地蔵庵」 温泉・朝食編  ♨宮崎 都城・青島温泉の旅2007.4/高千穂・宮崎・都城・熊本2008.04

宮崎空港からタクシーで15分くらいのところにある温泉地、青島温泉
客室数6部屋という宮崎では唯一の和風旅館「地蔵庵」の離れ「地間」に宿泊。

旅荘 地蔵庵 http://www.jizoan.jp/

前回の食事編に続いて、温泉と朝食編。
*宮崎 青島温泉の宿「地蔵庵」食事編については
  http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/80.html

離れ「地間(つちのま)」にもお風呂はついているけれど残念ながら温泉ではない。
温泉は浴場の離れで浸かれる。

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通常は左が男性、右が女性だが札を裏返して鍵をかければ貸切可能。
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脱衣所
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お風呂
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露天風呂。女性用(向って右側)にしかない。
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効能

上の効能にあるとおり、お肌によさそうな「ぬるぬる感」がとてもいいです
こういった感じられる特徴があると温泉入った!って気分になれるからなおいいね。
毎日入ってたらきっとプリプリつやつやお肌になるだろうなあ。いいな〜

次に朝食。

朝食は本館の2階で。ちょっと変わった造りになってまして。
大広間で宿泊者全員が集まって食べるというわけではなく、
客室の数だけ朝食用の部屋が用意されているみたいです。

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食事の間の入り口
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朝食

たいそう豪勢。もう朝からお腹いっぱい。そして美味しい!
この辺でしか採れない「日向夏」が美味しい時期。
ちゃんとデザートにあがっていました。

宮崎の特産品、日向夏(ひゅうがなつ)は、
柚子が突然変異したものと考えられているんだって!

日向夏(みかん)をはじめて食べたのですが、皮と身の間の白い部分も食べるのですね
この部分がほのかに甘く、なんとも美味しい。

さてここで、日向夏(みかん)の美味しい食べ方

ポイントは食べる1時間ほど前にりんごの皮をむく様
うすくむいて(白皮を残すのがポイント)、それを器にし、
身は中心から外に向かってそぐように切りはなし、皮の中におき、
全体に軽く塩を振って冷蔵庫に入れておくこと

クリックすると元のサイズで表示します こんな感じに盛り付けてね
 
塩が白い部分を甘くさせるんだそうです。ほほ〜でしょ。

朝食から戻ると布団が片付けてあるだけでなく、
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お茶と金平糖が用意されていました。

なかなか良い宿じゃのう・・・と思ってはいますが、
ただ一つ弱点が・・・

それは、宿が線路脇にあるため、早朝から電車が通る音が響くのです。
まあ本数は少ないですから問題なしって人も多いと思うのですが、
私でさえ、起きちゃったくらいの音なので
朝、ゆっくり寝ていたい方は気になるんじゃないかなあ。
そこが唯一のマイナス点

次回はタクシーを半日借り切って鵜戸神宮へ。これがとってもよかったのだ!

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