2007/5/1


宮崎空港からタクシーで15分くらいのところにある温泉地、青島温泉
客室数6部屋という小さな和風旅館「地蔵庵」の離れ「地間」に宿泊。
*宮崎 青島温泉の宿「地蔵庵」については→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/81.html

泊まった翌日午後3時の便で東京へ帰るのでそれまで観光。

レンタカーを借りようと宿の人に聞いたら、近所にレンタカー屋さんはなく、来てもくれず、空港まで行かねばならないとのこと。
空港のレンタカー屋さんに電話をしたらどこも車の空きがなかった。
そこで、半日タクシーを借り切って観光することに。なんて贅沢!

行きたい場所は「鵜戸神宮」(うどじんぐう)。
電車でいければ一番よかったんだけど、どうも不便なとこのようです。
車を使っても青島からは結構距離がありまして。

鵜戸神宮までの間には「鬼の洗濯板」と呼ばれるさざ波型の岩が広がっている。
1500から3000年前に海中で侵食された水成岩が隆起。
さらに波に洗われたらこんな形に。
この岩のおかげで強い波も壊れて台風でも大丈夫なんだって。

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道の駅フェニックス前から見た景色 鬼の洗濯板が続いてるね
フェニックスってやしの木の種類なんだって。

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近くにはバナナの木。これはバナナの花。初めて見た

「サンメッセ日南」のモアイ像をチラリと見て
鵜戸神宮」に到着。

鵜戸神宮 http://www.btvm.ne.jp/~udojingu/

住所:宮崎県日南市宮浦3232
TEL:0987-29-1001
営業時間: 6時〜18時45分
休業日: 無休
JR日南線伊比井駅または油津駅から路線バス「鵜戸神宮入口」下車徒歩約20分

太平洋に面した断崖絶壁の洞窟の中にある神社
「海幸 山幸」の山幸彦の息子、神武天皇の父・日子波瀲武うがや草葺不合尊(ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)を主神に6神を祭る。
尊誕生の地という伝説があり、尊は本殿裏手の「お乳岩」からしたたり落ちる清水を飲んで育ったと伝えられている。

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神犬石 犬に見えるね〜
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本殿前
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本殿前の橋
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洞窟の中にある本殿

御本殿前の海に浮かぶ霊石亀岩(豊玉姫が竜宮から乗ってきたと言われる)の背中に
運玉(直径2cm程の素焼きの玉)を投げ、見事にとどまると願いごとが叶うという伝えがある。

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運玉の投げ方を読んで
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運玉を買い(5個100円)
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この亀岩のしめ縄の中に入ればOK!・・なんだけど結構難しくて入らず。

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おちち水の由来
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この水でつくる「お乳あめ」は鵜戸の名産 中は普通の透明な飴玉
舐めるのかと思ったら湯のみに入れて熱湯を注いであめを溶かして飲むんだって


いやいや、鵜戸神宮は必見ですな
盛りだくさんでこちらでの観光時間は約1時間。

とても神話が似合う素敵なところです
鶴の恩返しみたいなお話なのよ。見ちゃだめって言ったのに〜 詳しくは↓
みやざきの神話と伝承 http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/chiiki/seikatu/miyazaki101/shinwa_densho/093.html

次回は青島に戻って観光。
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