2007/5/6


宮崎空港からタクシーで15分くらいのところにある温泉地、青島温泉
客室数6部屋という小さな和風旅館「地蔵庵」の離れ「地間」に宿泊。
*宮崎 青島温泉の宿「地蔵庵」については→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/81.html

泊まった翌日午後3時の便で東京へ帰るのでそれまでタクシーで半日観光。
まずは「鵜戸神宮」(うどじんぐう)。ここは必見。
鵜戸神宮については→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/82.html

そこからまた戻って青島へ。

青島は周囲約1.5km程(一周15分位)の小さな島。橋で渡ることができる。
周囲は「鬼の洗濯板」で覆われ、樹齢三百年を超えるビロウ樹やハマカズラなどの熱帯亜熱帯植物があり、国の特別天然記念物に指定されている。
(鬼の洗濯板とは1500から3000年前に海中で侵食された水成岩が隆起したもの)

クリックすると元のサイズで表示します
青島

島の中央には「海幸彦 山幸彦」の神話の舞台 青島神社
海幸彦 山幸彦の神話は古事記でも日本書紀でも伝えていて
浦島太郎伝説のモデルともなっています。
大変興味深い神話が宮崎にはたくさんあるのですが、
それについてご興味のある方はこちらへ↓
 古代史の扉 http://www.asukanet.gr.jp/tobira/

クリックすると元のサイズで表示します
青島神社へ
クリックすると元のサイズで表示します
神社右にある御成道
クリックすると元のサイズで表示します
御成道はジャングル
クリックすると元のサイズで表示します
ジャングルを抜けると元宮
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
元宮の後ろには「天の平瓦投げ」(あめのひらかなげ)入れば叶い、割れれば開運
クリックすると元のサイズで表示します
これを投げる 残念ながら割れなかった・・どころか入らなかった
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
元宮の左隣には魂結びの「産霊紙縒」(むすひこより) 
ピンク「こより」は恋愛だからさすがにピンクが多い

次に出かけたのはほとんど時間調整で「青島リゾートこどもの国」。

クリックすると元のサイズで表示します
ちょうど「みやざきフラワーフェスティバル」をやっていてここがメイン会場。
クリックすると元のサイズで表示します
ハンモック 結構バランス取るのが難しい・・らしい

ちょうどいい時間になったので空港で食事とお土産購入

食事は空港3階にある「魚山亭」(ぎょっさんてい)へ。
東京にも支店があるが、本店は→ http://gourmet.yahoo.co.jp/0006926468/M0045000280/

クリックすると元のサイズで表示します
冷汁が食べたかったので「冷汁定食」997円 を注文
クリックすると元のサイズで表示します
冷汁とはチキン南蛮と並ぶ宮崎の郷土料理 お袋の味で、
魚の干物とだしと味噌で作るいわば冷たいぶっかけご飯(麦飯)である。
これがうまいんだな〜。作るの、結構大変なのよ。
以前東京で食べたときにはこれを猫まんまと言ってはいけないな!と思ったのだ。
ちなみに空港で食べた冷汁はさほどではなかった。それが残念。

次回は購入した土産物
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ