2010/8/21


蓼科1泊の旅。今回の宿は「たてしな薫風」。温泉旅館である。

たてしな薫風 http://www.courthotels.co.jp/kaorukaze/



住所:長野県茅野市北山4035-552 (蓼科高原)
TEL: 0266-67-229
チェックイン:15:00 (最終チェックイン:18:00) チェックアウト:11:00
JR 茅野駅より路線バスにて約40分
駐車場12台 無料 予約不要

 玄関
目の前が駐車場 周りは保養所か別荘
 
 入ってすぐ

 廊下
まっすぐ行くと食事場所、左手がロビー

 ロビーラウンジ
暖炉でピザが焼けそう♪

 

 外はデッキ
デッキ際にマッサージチェア もちろん無料で使えます これで肩こり解消しましたよ





 2階へ
吹き抜けになってます

 部屋の前

 和室「野いちご」
一番小さくてリーズナブルなお部屋



ビーナスラインを蓼科山に向かって走ります。
だんだん森っぽくなって、別荘らしい景色に。

今夏の宿「たてしな薫風(かおるかぜ)」は
銀行の保養所だった建物を、そのまま旅館に再生した宿。
いわゆるデザイナーズ旅館ってやつ。
再生したのは前回の旅行地 群馬 四万温泉にある「柏屋旅館」。
柏屋旅館がらみはカフェに入っただけだし、単なる偶然なんだけど、
ちょっと縁を感じちゃった。

ロビーラウンジは一番奥のソファがなかなか居心地が良かったです。
私はマッサージチェアに、だんなはソファで読書。

また、この宿のいいところは貸切露天風呂。次回紹介。
大浴場は元保養所なので、大きくありませんが、
部屋数が多くはありませんからお風呂は十分ではないかと思います。

お盆時期なので満室。和室「野いちご」に泊まりました。
通常時期は 2名利用時 16,800円〜18,800円/人。
お盆時期は 1人24000円でした。

個人的にデザイナーズ旅館はあんまり好きではないので辛口になっちゃいますね。
今回もそれを再確認してしまいました。
でもなんでここに泊まったのかというと、予約が遅かったので
予算内に収まる宿の空きが他になかったからです。

それを踏まえて。

24000円と考えると高いですが、通常時期の値段なら満足できると思います。

ただ、大浴場で一緒になった女性(私より歳上)は 私に
「ここってもともと普通の旅館なんですかね〜?」って聞いてきました。
「いや元銀行の保養所で、再生ってやつだそうですよ」と私が答えると、
「ああ、どうりで。それで大浴場も小さいし、部屋に内湯もトイレもないのね」
と言ってました。私は気になりませんでしたが、
彼女は金額の割には・・と不満そうでした。

それに朝方に隣のお部屋の露天風呂の音(カランコロンや水バシャシャ)が聞こえ、
夜中遅い時間にやられたら、ゆっくり眠れないな〜と思いました。

次はお風呂編。露天風呂は褒めるぞ!



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タグ: 長野 蓼科 八ヶ岳



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