2011/8/13

箱根宮ノ下の富士屋ホテル @建物編  ♨箱根宮ノ下の富士屋ホテルに宿泊

7月に箱根宮ノ下の富士屋ホテルに泊まりました。

箱根宮ノ下 富士屋ホテル http://www.fujiyahotel.jp/

住所:神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下359
TEL 0460-82-2211
チェックイン・アウト 14:00/11:00

富士屋ホテルとは:by公式HP
明治11年(1878年)7月15日、日本で初めての本格的なリゾートホテルとして開業しました。
外国人を対象としたホテルを目指し、外国人客専用のホテルであった時代や、戦後の進駐軍による接収時代を経験した富士屋ホテルには、外国人向けの様々な工夫が施されています。
ヘレンケラー氏やチャーリー・チャップリン氏をはじめ、多くの著名人にも愛されてきました。
宮ノ下大火や関東大震災など幾多の災害に見舞われたこともありましたが、今も変わらず、ここ宮ノ下の地でたくさんのお客様をお迎えしております。


宮ノ下の富士屋ホテルには、古い順に、本館西洋館花御殿フォレストビレッジ
4つの建物があります。さらに別館の菊華荘も宿泊できます。

以前泊まったのは、一番新しい建物のフォレストビレッジ。
きれいですが、コンクリートの建物でがっかり。
それで今回は、花御殿指定でお泊り。

まずは建物編。



 本館玄関
明治24年(1891年)竣工
唐破風の玄関を持つ木造洋風建築。
木造でありながら大変強固な建物で、関東大震災の際もガラス戸一枚割れずに残り、現在でも一階フロント・ロビー、二階が客室として親しまれている

 本館ロビー

 
本館フロント前にある一枚板の大きな彫刻
源頼朝が富士の巻狩りを興じる様子を描いたもので、細部まで表現されています


本館ロビー横のマジックルーム

 
タイルが素敵なトイレ

 
ラウンジオーチャード 9:00〜21:00
「伝統のアップルパイ」や「宮ノ下 浅間山のモンブラン」などが有名です

 売店
伝統のカレーやパンなどが売っています【営業時間】8:00〜21:00

 西洋館
明治39年(1906年)に竣工
こじんまりとしたコテージ風の雰囲気を持つ建物。
唐破造りの大きな屋根を持ち、和洋折衷の雰囲気を併せ持つ。

 西洋館の部屋の扉
取っ手がやけに下のほうにあるのは、昔着物姿の女性従業員が
ひざをついて扉を開けたためらしい

 花御殿
三代目の山口正造が手がけた和風意匠をテーマにした建物の集大成で、
設計者は正造自身。
43室の客室には部屋番号の代わりに花の名前がつけられ、客室のドア、鍵、そして部屋のインテリアにも各部屋の花のモチーフが使われている。

 
花御殿の地下にある室内プール "源泉掛け流し"の温泉プール! 
【営業時間】9:00〜21:00


●庭園へ


イングリッシュガーデン まだ新しい

 
温泉熱を使った温室

 屋外プール
【営業期間】7月下旬〜8月下旬
【営業時間】9:00〜17:00 (宿泊客は利用無料)

 水車小屋

 
幸福の丘 ここで結婚式ができます

 
フォレストビレッジ
昭和35年(1960年)竣工
東京オリンピックにあわせて作られました

宿泊者は16:00〜30分程度、館内ツアーに参加できます。
無料で予約不要。5分前にフロント前に集まろう。


ツアーの様子 西洋館の前で説明を受けています


メインバー ヴィクトリア  17:00〜23:00 (ドリンクL.O.)
かつてはビリヤード場でした。天井にはビリヤードを連想させる装飾が施され、
使われていたキューがそのまま残されていたり、
外国人のお客様向けに高く作られた椅子が変わらず使われています

また、別館の旧御用邸「菊華荘」が通りを隔てた向こう側にあります。
明治28年、皇室の宮ノ下御用邸として造営され、
後に高松宮家別邸となった由緒ある純日本建築の建物と名園が自慢。

菊華荘では以前、ランチをしていますので、詳細はそちらに。
http://red.ap.teacup.com/tabizuki-naho/649.html


0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ