2009/7/20

奈良観光:C【世界遺産】唐招提寺  ◎京都「柊家旅館」と奈良「奈良ホテル」の旅 2009.07

@法隆寺、A藤ノ木古墳、B薬師寺に続いて、唐招提寺へ。
薬師寺から歩いて数分のところにある。
その途中に良さそうなそば屋(↓)があった。
確か前に行った時(5年くらい前かな)にはなかったと思うが。

 
入ってないので参考そば切りよしむら http://www.e-shops.jp/local/lsh/an/29/11243673.html

さて唐招提寺。

唐招提寺 http://www.toshodaiji.jp/

住所:奈良県奈良市五条町13-46 地図はこちら
TEL:0742-33-7900
拝観時間:8:30〜17:00(受付は16:30まで)
拝観料:大人600円 高校・中学生400円 小学生200円
・京都駅より近鉄京都線(急行)にて 「大和西大寺」駅(39分)下車乗換え。
 近鉄橿原線(普通)にて「西ノ京」駅(4分)下車、徒歩8分 
・JR 奈良駅から六条山行バス17分 唐招提寺下車すぐ

由来:唐招提寺は、中国の高僧 鑑真和上(688~763)により創建された律宗の総本山。
鑑真和上は聖武天皇の招聘に応えて来日を決意され、五度の渡海の失敗と度重なる艱難辛苦のすえ両目の光を失いながらも753年、渡航を志してゆうに12年の歳月を経て、来日を果たされた。この偉業は日本でも中国でも広く知られている。
唐招提寺が創建されたのは和上来日より五年後の759年、律宗の研究道場として故新田部親王の旧邸を授けられたのが始まり。
1989年に「古都奈良の文化財」として世界遺産に登録。

境内には金堂、講堂、宝蔵、鼓楼(いずれも国宝)が立ち並んでいるが、
金堂は解体修理中。

 国宝 金堂
南大門をくぐって正面に佇む金堂。2000年より10年間の大修理中。
天平宝字3年(759)に創建。奈良時代の金堂建築としては現存唯一のものである。

 国宝 講堂
平城宮の東朝集殿を移築・改造したもので、
天平時代宮廷建築の唯一の遺構として極めて貴重。

次はここから歩いていける垂仁(すいにん)天皇陵。
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