2010/1/4

伊豆長岡温泉の旅館「三養荘」 建物編  ♨伊豆長岡温泉の旅館「三養荘」に泊まる 2009.12

昨年末に伊豆長岡温泉の旅館「三養荘」に一泊しました。
年末年始だけれど、ラッキーなことに一休.comで格安プランが出ていたのだ!

三養荘 http://www.princehotels.co.jp/sanyo-so/
  一休.com→ http://www.ikyu.com/ap/srch/UspW11101.aspx?aid=00000676



 東屋からの景色 一望できる

住所:静岡県伊豆の国市ままの上270 地図はこちら
TEL:055-947-1111
チェックイン15:00〜19:00 チェックアウト11:00
伊豆箱根鉄道伊豆長岡駅から車で5分 *駅から送迎サービスあり
駐車場30台

三養荘とは
昭和4年、旧三菱財閥の創始者岩崎弥太郎氏の長男久彌氏の別邸として建設された。
「 三養荘 」とは、岩崎家の家訓とされていた蘇東坡(そとうば)の「三養訓」に
由来するもので、岩崎家の別邸当時から呼ばれていた名称をそのまま継承している。
現在の旅館として営業を始めたのは、昭和22年。
15棟として営業を開始した当館も現在では40棟。
四季の移ろいが美しい庭園は3,000坪
本館(10棟)は、昭和4年築で日本建築伝統を今に伝える重厚な風格。
新館(30棟)は昭和63年築で建築家村野藤吾氏の設計による数奇屋造りとなっている。

 ラウンジ
チェックインの時間まで1時間あったので、ラウンジに案内してくれました。
宿泊中は無料でソフトドリンクが飲めるようです。
 日本庭園
お庭も散策。素敵です!
 本館の老松
客室の名称は「能」に由来 表面が波を打つ昔ながらの「ゆがみガラス」を使用
老松は岩崎氏の時代には、客間として使用されていた。
 本館の木曽(多分)

 ロビー

 長い廊下
一棟一棟建物が建っているが、離れ以外は全部廊下でつながっている
 バー「狩野川」
明治時代の東京市長(都知事)であった後藤新平氏の田舎屋を移築。見学のみ可
 バー「狩野川」

 バー「狩野川」

広大な庭園も建物も素敵でいい宿なんですが、
どうもプリンス系というのが・・・偏見ですかねえ。。

次はお部屋編。我らは新館ベッドルームに泊まりました。
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タグ: 伊豆長岡 温泉 旅館



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