2007/8/6

つなぎ  農業

竹内農園の仕事着といえば「つなぎ」ですが、すぐ汚れます。
そして汗っかきな竹内農園なので「つなぎ」は、すぐ臭くなります。
だから野生児は、すぐ洗います。
毎日洗います!
今日は、午前中暑い中パプリカの収穫をしたので、ビッチョリ+臭くなった「つなぎ」
さっそく洗濯しました。
クリックすると元のサイズで表示します
昼ごはんを食べて、昼寝して、外に出ると、「つなぎ」が乾いてる!
さすが夏!
また気持ちよく仕事ができる!

ということで午後はカボチャの収獲。
クリックすると元のサイズで表示しますあっちいよ〜
汗だくで頑張りました♪
昨年一個も収獲できなかったので、すごく嬉しかったです。
ここでカボチャ生産のマメ知識。
カボチャは普通につくると、ほとんどのカボチャに色むらができます。
色むらは、土に接してる部分に光が入らず黄色くなります。
そこで農家はマットを敷いて、光をあて、全部緑にします。
でも、この色むらの黄色い部分でカボチャの美味しさが分かるって知ってました?
しっかり熟したカボチャは黄色くなってて、未熟なものは緑なのですよ。
ということと、マットを敷く作業は農産物生産上なんの意味も無いのではないか?
ということで竹内農園はマットを敷きません!
カボチャは色むらのあるものです!
色むらを嫌がるのは、間違った風潮です!

でも、ただのめんどくさがりという説もあります。
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