TAMO2ちんの日常

思想の嵐 猛(たけ)るとも 正しき道を いざ進め 

 

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投稿者:tamo2
カムイ2様、はじめまして。

爺さんらにとっては高度経済成長も昭和初期も「歴史」として相対化できていたと思います。

今でも共産革命は夢想して、希望の一つとして持っています。ただ、それは、前衛政党がプロレタリアートを束ねて云々、、、というものには今やなり得ないでしょう。もっとがさつで猥雑になるでしょうね。社会主義革命ってのは、小生の考えの中では、何ら位置づけを与えようがないです。
(小生の考えでは、社会主義は共産主義の低次の段階ではないのです。それらは別物なのです)
投稿者:カムイ2
うーん、どうなんですかねぇ。
過ぎ去った昔の記憶は何でも甘いと言いますけど・・・ 日本人のほとんどが貧乏の恐怖から解放されたのは高度成長が終わる辺りじゃない
でしょうか。それまでは影の部分は大きかったような気がしますが。
70年代以降低成長期に入ってもバブル終焉の頃までは希望が持てた時代と思いますが。努力すれば、それなりに報われる。
辛抱して会社にいれば生活は保障される。そういう希望というか安心感はあった。
今の時代はそうではないと思います。もう未来を信じることは出来なくなっている。
その意味では蟹工船の時代の方が良かったのかも知れない。まだ、「社会主義革命」や「昭和維新」を信じることができたのだから。
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