TAMO2ちんの日常

思想の嵐 猛(たけ)るとも 正しき道を いざ進め 

 

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投稿者:招き猫
>西欧社民主義は、敷衍への欲望を感じるので、結局アカンのとちゃうか、と。

ここを詳しく”敷衍”してください。具体的に

>自由主義は、現在のムニャムニャツールに止まるものではないように感じています。

それが自然収奪的指向を止めれば可能性はあるでしょう。
思想や主義ではなく、外部からの要請として別の指向が余儀なくされると思います。持続可能性の問題です。

しかし、その指向における自由主義とは脳内お花畑でのお遊戯であるのでなんとも言えません。見田さんの岩波新書二冊での理解です。


いいとこ取りの夢は
何を捨てるかという現実と紙一重でもあります。

かつて見た夢
投稿者:tamo2
歴史的価値のあるものに どのように位置を与えるのかに今の関心はあります。それは、その考えを全体に敷衍することではないです。

西欧社民主義は、敷衍への欲望を感じるので、結局アカンのとちゃうか、と。


今の構想は、「基礎としての共産主義」「分配ツールとしての社会主義」「発展(可能性)のツールとしての自由主義」です。

自由主義は、現在のムニャムニャツールに止まるものではないように感じています。
投稿者:招き猫
天皇制まで認め、議会制を前提にする現在の綱領と整合させるためにはそう言うしかないでしょう。でなければ、もっとトンデモになってしまいます。

”騙し”の策謀であると思いたいです。

で、実践的にはやはり欧州社民主義で終了ということでしょうか。
投稿者:小林哲人
未来社会で検索していたら、ここに辿りつきました。

とても興味深い記事を書かれておられますね。

知り合いですが、中々面白い記事を書いているので、よければ覗いて見てくださいね。

http://plathome.livedoor.biz/archives/52222530.html

http://plathome.livedoor.biz/archives/52222530.html
投稿者:tamo2
「昨日では速い、明日では既に遅い」革命的情勢を掴まえるレーニンを否定しているんですよね、これ。

ベルンシュタイン修正主義論争を21世紀に繰り返そうというのか。それとも、このとんでもない志位の談話に対して、当然党内で反論があろうが、それさえないとすれば、共産党はその名前を捨てるべきだ。
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