TAMO2ちんの日常

思想の嵐 猛(たけ)るとも 正しき道を いざ進め 

 

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投稿者:tamo2
「必要」とか、そんなレベルで語っているうちは、革命の何たるかをイメージできていないと思う。

※ま、エンゲルス様たちも若いうちは十分にイメージ出来ていず、用語の使い方に混乱がありますので、致し方ないものかも知れません。
投稿者:キンピー
>カマトンカチのイメージ

戦前の共産党はちゃんとポスターに描いていたのに。。
そう言えば浅尾君がTV出演した時も「革命は必要ない」と。
腰を抜かしそうになりまたw
投稿者:tamo2
どこかの博識なる愚か者が、かもがわ版の週末を「いただけない」と評価したそうですが、

「収奪者が収奪される」という有名な言葉(第一巻第24章)を図画化すると、カマトンカチのイメージでしょうに。

資本論は宇野経済学が焦点を定めたように、資本主義分析の書として読むのが本流でしょうが、その果てを見る書物――革命を見る書物――としても十分に読めますよね。

博識なる愚か者が革命を捨てている証左だと思いました。
投稿者:キンピー

それとかもがわ出版の劇画版資本論も好調らしく、現在2・3巻を出版予定だそうで、アイデア募集していますよ。
松竹氏はマルクスを現在に呼び出して、現在の金融危機を見させ、そして過去に戻り、マルクスの時代の恐慌を分析し、さらに現代に戻ってくるストーリーを考えているようです。
私としてはエロかわいいロールプレイングゲーム調の漫画の中で、形を変えていく利潤を追跡するストーリーを提案したのですが、あえなく却下されましたw
「まるくすタン」みたいに、みんな美少女キャラでも「エエなぁ」と思ったのですが、イカガワシイ妄想を悟られたようですw
http://chousayoku.blog100.fc2.com/blog-category-3.html

あ、「レーニン最後の模索」って本もつい最近出版したようですので、大いに批判してくださいとのことです。
投稿者:キンピー
えーと。
資本論続きで。
悪魔辞典でもネタになっていましたが、不破の中国訪問記事です。

世界経済危機の背景と根源  日中両党理論会談2009/4/20-4/24
(2009年5月12日しんぶん赤旗より)

中国側より「現在の国際金融危機とマルクス主義」という主題にそった21項目の質問について、不破は理論会談形式で答えた。

不破は国際金融危機の背景として、米国を中心とした資本主義の寄生性・腐朽性の深まりや資本主義領域の縮小による世界の力関係の大きな変化---などをあげました。
今回の経済危機の性格は「危機の内容は過剰生産恐慌と金融危機の結合とみている。かたちは金融危機からはじまったが、その土台にあったのは米国で蓄積されたきた生産と消費の矛盾、過剰生産恐慌だ」と指摘。米国で「サブプライム」住宅ローンなどによって作り出された「架空の需要」が住宅バブルを生み、その不良債権を証券化してつくり出した世界的な金融バブルが爆発したのが今回の危機だと解明しました。
危機を分析する上で「マルクスの理論が生きてくる」として、恐慌論や信用制度論の核心を紹介しました。このなかで、マルクスの恐慌論では、バブルの論理を明らかにした運動論が重要であり、その現代版が、今回の住宅・金融バブルとその破綻にあっきりあらわれていることを指摘しました。
また帝国主義論の角度からの現代資本主義のとらえ方や、資本主義の基本矛盾についてのマルクスの見地を紹介。現在の資本主義の基本矛盾をみる四つの角度として、@貧困の拡大と格差の極端化A発展途上国に自立的発展の道を提供できないことBいまの世界経済危機C地球環境の破壊---をあげました。
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