TAMO2ちんの日常

思想の嵐 猛(たけ)るとも 正しき道を いざ進め 

 

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投稿者:TAMO2
小室さんは、ペレストロイカ・グラスノスチを聞いてソ連崩壊を予言した数少ない方ですね。

1930年代、国家主義の狂熱が世界を席巻しました。チャーチル、ド・ゴール、ルーズベルトもそのような系譜に捉える事も可能ですね。

佐藤優氏の結論には同意できないことが多い――正直なところ、カトリックのほうがプロテスタントよりも「優れている」と思っていますので――ですが、なかなか勉強になります。
投稿者:凶産
追伸:
現在、共産板でアク禁食らっていまして(苦笑
私は、ロシア革命も含めて19世紀半ばから
20世紀の半ばまで、世界を駆け抜けたある
狂熱(時代精神の表出)を関連する本を調べて自分なりの考えを纏めてみようと思っています。

私見ですが、それはロシアでは革命として、
そして緊張状態にある国々では世相としての「ぼんやりとした不安」として、様様な形で表出した「何か」であると考えています。

国家神道、大本教から創価教育学会も、そう言ったある種の「時代精神の形相」と関連して
世界その物をゆり動かしたのではないか?と
漠然としたイメージがアタマの中にありまして(苦笑

長々と「国家と宗教」に関しての私見(素人見解)を述べて申し訳ありません。

とりあえず、あと一冊「国家と神とマルクス」
は手元に置いてます。
投稿者:凶産シンパ
お返事ありがとうございます。
未だ以前に読んだ「ソビエト帝国の崩壊」と「ソビエト帝国の分割」その他の小室直樹氏の
著作を読み直している所です、最近手に入れた白井聡氏の「未完のレーニン」を近い内に読もうと思っているのですが、手に付かない状態でして、、、

ただ、「切り口」に関しては、僕はまだ再読している小室直樹氏の本の中に読み落としている所を探している。それくらいの初学者でごさいます(苦笑
投稿者:TAMO2
凶酸シンパ様、お久しぶりです。

スターリンは宗教を「大祖国戦争」のために利用しましたね。

でも、死生観そのものについてさえ「無記」を決め込まざるを得ないマルクス主義に依拠した国家=ソ連としては、宗教を利用せざるを得なかったんだと思います。

ロシア正教の歴史は悲劇ですよね。常に政治に服従されています。

革命と宗教の関係については様々な切り口があると思います。もしよろしければ、読まれている本なんか書いてくださらないでしょうか。
投稿者:凶酸シンパ
お久しぶりです。
『ソヴィエトの悲劇』の書評読みました。
今現在、個人的な興味から革命と宗教の関係について文献(まだ「初級の参考書」程度ですが)を色々あさっている最中でして非常に参考になりました。

何時もありがとうございます。
投稿者:たも
スターリン権力奪取の仕組みは人事権、書記。p288
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