TAMO2ちんの日常

思想の嵐 猛(たけ)るとも 正しき道を いざ進め 

 

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投稿者:TAMO2
報奨金少なすぎますね。ウチなら幾らだろう。1万円ということはないな。(工場長賞クラスなので、所謂「カイゼン」レベル(部長賞)を超えた評価になります。)

リンク先の職人さん、凄いですね。化学プラントにも職人さんは一杯います。
投稿者:コットン。
本は読む習慣無しで話題が少ないですが、当時の現場仲間が定年(自分の知るOBの最後)になります。体力技術力有りで、新工場立ち上げで外に行ってましたが、改善を提案して年間2千万節約になって、提案賞薄謝一万円とか言ってた。

トヨタ方式も、日本の誇る?、一つのやり方ですが、
数十トンある特殊鋼の塊を削って、100分の2の精度を出すか。見た目は、ただの職工でしょうが、すごい職人達と思う。
http://www.okgk-kenyu.com/kenyu9/kenyu9-2006.pdf
投稿者:TAMO2
コットン。様

実際の所は中々エゲツナそうですね。

書ける範囲で書き込んでいただければ幸いです。

一応、『勇者は語らず』は読んでいますから、それ以外のお話なんかがあれば幸いです。
投稿者:コットン。
・・再生産できないほどの「くたくた」はご法度だったはずです。・・
人間とは、しぶといモンですよ、高等生物と言われつつ、劣悪な所でも堪え忍びますからね、、
大野語録では、心配するな、残る者は残る。じゅうぶん飯は食える。という感じやったと思います。恐るべき方です。

慣れるまでは足腰クタクタ、目はトロン、メタボは無い、大量採用、大量退職で淘汰しつつ、、有効作業率は60チョイから95以上になって、会社も組合長も大喜び。高能率高賃金、、
自分はラインに入ること無く隔離建屋に数年間幽閉後30で退社した。

トヨタは下請けに、半期で3%か5%のコストダウンを義務づけて、ついて行けない所は切り捨てだとか、組合長が叫んでた。
投稿者:TAMO2
コットン。様、こんばんは。

いやあ、エゲツナイですね。でも、どれもこれも真理を含んでいますね。特に上二つは。

ただ、再生産できないほどの「くたくた」はご法度だったはずです。
投稿者:コットン。
前略、突然のお邪魔です。
若い頃の会社が(1970年頃?)自動車業界の再編でトヨタの傘下になった。カンバン方式の大野常務が下請けの査定にやって来ました。
油臭い工場を一回りしただけで、すべてを把握してたと思う。恐るべき方です。
40年ぐらい前かな、、大野語録としては、
余分な職制はイラン、ラインに入れて仕事をさせい。
設備投資の金はイラン。生産ラインの構築は、今ある機械を改造して使え、儲かってから新しい機械を買え。
トヨタの生産方式では、慣れるまで工員はクタクタになる。体力の無い者は辞めるだろうが心配するな。余剰人員の首切りの手間が省けるから喜べ。
その他その他、、、
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