TAMO2ちんの日常

思想の嵐 猛(たけ)るとも 正しき道を いざ進め 

 

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投稿者:あるみさん
今、日本革命のために右翼思想からも学ぼうなんて記事を書いちゃいました。頭山満氏とは、そんなにすごい人なのでしょうか
(HNよりGO@をはぶくことにしました、これからもよろしくお願いします)

http://tatakauarumi.cocolog-nifty.com/blog/
投稿者:TAMO2
あの日、一番面白いと思ったのは喜多さんですね。あの時代に、拒税運動しちゃうのが凄い。
投稿者:土佐高知
ですよね。
自由民権運動の系譜は、頭山満・玄洋社に引き継がれているところもあるのに…。
しかも「民権ばあさん」の楠瀬喜多さんと頭山氏の関係は深かったんですよね。

秋水とともに評価されてしかるべきだと思いますね。

こんど関係者にきいてみようっと。

http://jcphata.blog26.fc2.com/
投稿者:TAMO2
ムッソリーニ語録で○×をつけて遊ぶ。

•社会主義とは、ペテンであり、喜劇であり、幻想であり、ゆすりである。
○:あらゆる主義はそういうものだ。

•他人を信じることは良いことだが、信じないのはもっと良いことである。
×:それじゃあ詰まらない。

•血のみが歴史を前進させる。
△:民主制などの幻想を何のためにつくったのか?しかし、究極ではそうだと思う。

•ヒトラーは一流国家における二流の指導者、かたや自分は二流国家における一流の指導者である。
?:まぁ、どうなんだか。

•人々は自由に飽き飽きしているというのが真実である。
○:自由のもろさを見事に表現。くわばらくわばら。


•私はファシズムを創造したのではなく、イタリア人の奥底から引き出しただけである。
○:抑圧された「民族」古層を表出したものがファシズムである。だから、ドイツやイタリアや日本の病気なんかではない。

•正義のためには法律を犯すことも許される。そのとき暴力は武器となり、正義となるのだ。
○:革命家としては真っ当な感性である。

•私は満足している。そして復讐も再評価も望まない。
○○:スピノザを研究しただけのことはある。
投稿者:TAMO2
>これどこかに根拠(出典)

それを忘れてしまったから、辛い(笑)。小生は本で読んだ記憶があります。

ムッソリーニは社会党からパージされるのですが、wikipediaによると「あの男を追放するなんて、君ら(社会党)はバカだ」とレーニンはつぶやいたそうです。
("Mediterranean Fascism" by Charles F. Delzel)
投稿者:焚火派GALゲー戦線
 ん、「善悪の彼岸」では評価してますが?
 レーニンに褒められたというのはネットで見たことありますが、これどこかに根拠(出典)ありましたっけ?
投稿者:TAMO2
ムッソリーニはレーニンにも評価された左翼政治家ですよ。
投稿者:焚火派GALゲー戦線
 ×だいぶ前に(削除します)

 
投稿者:焚火派GALゲー戦線
 福岡市に一昨年まで玄洋社記念館というのがあった。 だいぶ前に頭山満、来島常喜、孫文などの書簡や資料などを展示していたらしい。(事前に予約が必要ながら公開されていた。) 一度行ってみようかと思っていたが、ビルは取り壊され、資料は福岡市博物館に寄託されたという。(常設展示しているかは不明)

 なお、投手を挑発しておくと右翼の投手が左翼のレーニンに入れあげているのと同様、在特会の中にも立場の違う頭山満に入れ込んでいるのがいるらしい。(まあ、在特会のトップであるSは玄洋社の故地である福岡県出身とのことだが)
http://news.livedoor.com/article/detail/4774566/

 で、投手がいう「右翼・左翼超越したレーニン」を実現したのはムソリーニだったと。
 F・ルーズベルトがケインズの本を読まずともケインズ的政策を実行したのと似ている。
 彼は、レーニン(末期に転換した彼は別)的機動戦とグラムシ的陣地戦(いや、グラムシはムソリーニの実践から多くを学んだ)を絶妙のコンビネーションで取り混ぜてイタリアで権力を握った。
投稿者:TAMO2
それにしても。頭山満に関係する人々のコメントなんかを読むと、「日韓併合」に関する赤崩れども(藤岡某)の言うことが如何に嘘と欺瞞にまみれているか、よく分かるんだけどなあ。

左翼の皆様は玄洋社とかにもっと注目すべきだね。小生も最近ご無沙汰なんだけど。
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