TAMO2ちんの日常

思想の嵐 猛(たけ)るとも 正しき道を いざ進め 

 

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投稿者:焚火派GALゲー戦線
 ミーイズムの社会だったら「狂人日記」の主人公の妹は家族のおかずとして食われてしまう(これは幼いうちに家の道具として嫁に出されたことの暗示、念のため書いておけばカニバリズムの意味ではないのはもちろんのこと「dmmアダルト」の「ジャンル妹」の意味でもない)ことなく、とっとと家出して儒教道徳とは縁遠い生き様を送ったろうし、阿Qも冤罪で死刑にされることに抗議ぐらいはしただろう。
 ありがたい儒教道徳が説かれる社会の中で弱い立場の者が究極の人間疎外を受けてダメダメになっている。 作中では救われないがそうした(能力的には)ダメダメな人への愛は魯迅には確かにあると思う。
投稿者:TAMO2
なるほど。支那人=ミーイズム以前の無気力(藤野先生)というわけですね。その解釈もあり得ます。

もう一つ面白い解釈としては、『阿Q』でも生きていける中国!というのを理想としていた魯迅というのもありますね。阿Qは処刑された・・・。

本音を書けば、極右ですから、「阿Qでも生きていける中国」がいいんですけど。今の中国では食い物にされるだけだろうな。少なくとも彼ら現在の阿Qは海外に出て行こうとしないだろう。
投稿者:焚火派GALゲー戦線
>「(すでに)北京にいる奥様はどうするので?」
 連投失礼。 この質問者は内山書店の店主だったと思う。
投稿者:焚火派GALゲー戦線
>ミーイズムと個人主義を混同する、サヨクでつか?

 これは。そうかもしれない。 しかし、儒教道徳下ではミーイズムは出てこない。 ミーイズムも「個人主義の堕落した形態」かもしれないが、個人主義が登場しないと力を持って来ないものなんだと思う。
 で、厳密に書けばミーイズムを魯迅が通したのは私生活での話と下記にも一応書いてはいると思う。 ただ、私はあの作品もミーイズムは否定していないと思っている。(まあ、ミーイズムの定義が仰山党投手と異なるようなのでそれは仕方がない。 ご存じであろうが、魯迅は大学の教え子と結婚した際、「(すでに)北京にいる奥様はどうするので?」と聞かれた際「あれなら、俺の母の女房なんだから、別に問題ない。」と答えている。 これを肯定的に捉えれば個人主義なんだろうし、(北京の奥さんの立場に立てば)「夫の魯迅はミーイズムの権化」とも言われ得ると思う。)
 汪兆銘と魯迅の区別がつかない1868年主義者でつか?上記には返しておこう。
 >藤野先生
 そうですね、中国人が日本人(軍人だったか?警官だったかは忘れた?)に処刑される場面が日本留学中に流れ、観衆は笑って見ていた。 その笑って見ていた観衆には日本人だけでなく中国人もいた。
 それで、「同胞の情けないさまに」思うところがあって医学をやめて国に帰った話と記憶しております。(あの「同胞中国人の情けなさ」をあるいは大阪仰山党投手はミーイズムと把握しているのかもしれないと思う。 当戦線はミーイズムと思ってはいない。 その違いがあるのだろう。)
投稿者:キンピー
藤野先生を読めば魯迅の意図ははっきりしてますね。
投稿者:TAMO2
それに、中国人批判というよりも、宮崎、桜井両氏批判が主眼ですから。それが分からないかな・・・・
投稿者:TAMO2
逆にあれをどう読めば、ミーイズムの肯定になるのか、不思議だ。ミーイズムと個人主義を混同する、サヨクでつか?
投稿者:焚火派GALゲー戦線
さて、失礼ながら何が言いたいかと言えば「日本の風習を尊重しない、郷に入っても郷に従わない外国人は非難されるべきだ。」と簡潔に書けばよろしい。(当戦線もそう思う。) それを民主人士だの魯迅だのを持ち出すからうさんくさくなる。 沖縄で深夜に騒いでいる米兵は民主主義国から来た人ではないのですか? 確かにミーイズムの国ではあろうけど。 その国が民主主義的なのかとやってくる人間が「田舎者」(この表現は大国主義根性と言う方がより当てはまると思う)であるのかは一応別にした方が良いと思う。 ちなみに魯迅はミーイズムを否定するどころか私生活ではそれを貫いたと思っている。 そして、「狂人日記」は儒教道徳が下層の民衆や女性を搾取するのを正当化する思想であり、同時に搾取されるものも奴隷根性化(「阿Q正伝」でより明確になるが)することを痛烈に皮肉ったものと当戦線は解釈している。 どう読んだらミーイズムの否定になるのか、現代の阿Q2号である当戦線にはよくわからなかったが?? まあ、解釈は色々自由に認められるべきだから論争するのは野暮というものなのだろうが。
投稿者:TAMO2
三沢の兵隊さんは大変マナーが良かったですね。海兵隊は、今風に言えばDQNそのものと、三沢の兵隊さんが言ってました。
投稿者:焚火派GALゲー戦線
 さて、連投失礼だが、「中国に国を売り渡そうとしている」大阪仰山党投手糾弾を昨年末2chにアップしようとしていたが、アクセス規制が1か月くらいあったので果たせなかった。 機を見て再開したいと考えている。
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