TAMO2ちんの日常

思想の嵐 猛(たけ)るとも 正しき道を いざ進め 

 

カレンダー

2021年
← July →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

過去ログ

カウンター

  • 本日のアクセス
  • 昨日のアクセス
  • 総アクセス数

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
この記事へのコメント一覧
※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:TAMO2
報道からすると、津波ではなく地震で配管がやられていたと推定しています。
忘れました。

既にトラックバックまで受理して頂いているので、不要かもしれませんが、下記リンク先の冒頭部です。

http://blue.ap.teacup.com/nozomi/115.html
拙ブログで、この記事へのリンクを貼らせて頂きました。(事後承諾を迫る様ですいません)
投稿者:623
ずっと気になっているのでもう少し書込みさせてください(すいません)

【通電後の問題点について】
ポンプは損傷がなければ動くと思います。
しかし、キンピーさんが指摘されるように特に3号機は損傷が激しいので機器や配管に損傷がないか気になります。

1)中央制御室の空調(精密機器冷却)は仮設電源で賄えるか(当面は外気が低いので大丈夫かと)
2)破損機器の代替品手配と施工
3)既設自動測定機の信頼度
4)排水の水質汚染対策(現状は垂れ流し?)
5)中央制御室運転要員への被曝対策

何よりも近隣住民の皆さんへの安全対策と時期を明確に、そして正しい情報を速やかに開示してもらいたいものです。




http://blogs.yahoo.co.jp/kirarajjjp
こんにちは。TAMO2さん。

私も釣られて、松本善明さん(もう80歳台半ばなんですね)の所で書き込みをしてきました。(TAMO2さんのコメントも消されてませんでしたよ…苦笑)

私自身も、不明を恥じねばなりませんが、某党も、原子力の平和利用(但し安全に)+代替エネルギーへの転換をという、自称「脱原発」という中途半端な立場から、一歩踏み出して、今や、ランニング・コスト的には遜色の無くなってきた(イニシャル・コスト=初期投資は利用者にかかりますが)、家庭用「燃料電池」などの普及・転換などを訴えても良いのではと、松本老に言っても仕方ないと、嗜められた事もあり、この震災以来で3回目になる意見書を出したりしました。

まぁ、本来は社会の【公共部門】に属するべき、基本的なインフラである電力供給という問題を、短期的利益のみを重視するネオ・リベ的な発想に陥りがちな、東電を始めとする民間企業に委ねてきた事自体の是非が、今後は問われるべきでしょう。

既に、家庭用燃料電池は、商品化されてはいるとはいえ、その初期投資を出来るだけの貯蓄も無い我が家ですが、消費者にとってのコストUPになっても良いから、脱原発に向かうという方向性は、今度の事故を契機に、日本でも左右を問わず、合意形成が成されていく可能性が高まっているとは思います。
投稿者:TAMO2
623様:
色々と脚色されているという批判のあるサイトですが、小生のささやかな「現場経験」からも、そういう事態はあり得るなあ、と思いました。特に、施工に関するところ。ただし、30年以上前、大叔父に当たる人は、原発の三次孫請け相当を職人会社としてやっていました。当時は恐ろしいほどの検査と証拠写真の供出があり、しかも、氏の主張とは反して、プロもいて鋭い突っ込みも一杯あったみたいですけど。ちなみに、足らない人手は釜ヶ崎で補充したりしていたそうです。


キンピー様:
いやあ、専門家ならもう少ししっかり言えるだろ、という思いが強くなることが多かったです。ただ、情報が少ないというのはそのとおりだと思います。それから東電は後出しが多すぎます。
投稿者:キンピー
あまり悲観的なことは考えたくもないのですが、今回の原発事故では情報量が少なすぎて(中には中性子云々といった恐い情報もありましたが)専門家も判断しかねるといったところでしょうか。
でも「問題無いです」「通電すれば一先ず安心」と“専門家”の方がテレビで言うわけですね。
ド素人からすると、建物のあの壊れようを見て電気が通ったからといって安心できないのが正直なところです。
投稿者:623
こんばんは。
説明不足すいません。

>管理人様が某サイトで指摘されていましたように、設計基準と現場は大きく異なります。

某サイトでご説明の上、リンクされたこちらです。
http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html#page4



http://blogs.yahoo.co.jp/kirarajjjp
投稿者:TAMO2
生物濃縮についてはここが詳しそうです。

http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_Key=09-01-04-02
投稿者:地鶏
放射線以上に放射性物質拡散が問題なわけですが、さらに生物濃縮をまったく考慮していないようですね。
初期報道を見た限りですが「露地栽培のホウレンソウの葉に放射性物質が付着した」などという解説で、すでに牛の体内で濃縮されて牛乳に蓄積、検出という深刻な事実を覆い隠そうとしているように見えます。
農地は壊滅的打撃と理解するべきで、その範囲は調査を待たなければなりませんが、仮に福島県全域と宮城県の1/4(こちらは津波被害を含めて)の水田が壊滅したという仮定で計算すると、収量は94%まで落ち込み、これは作況指数でいうところの著しい不作(凶作)に匹敵します。
以上は大げさな仮定かもしれませんが、食に敏感かつ放射能アレルギーである国民性を考慮すると、今はごまかしきれても半年後には大変な騒動になっているのではないでしょうか。
1|2
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ