TAMO2ちんの日常

思想の嵐 猛(たけ)るとも 正しき道を いざ進め 

 

カレンダー

2020年
← February →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

過去ログ

カウンター

  • 本日のアクセス
  • 昨日のアクセス
  • 総アクセス数

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
この記事へのコメント一覧
※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:推測して
Tamo2さま。
Tamo2さんがこのように、いろんな思想にふれて、いろいろ思考を巡らされていること、今の若手は十分知らないと思います。
何か機会があればいいのにな、と思うのです。
投稿者:TAMO2
Mr.S.

小生も、昔から悩んでいます。数学にしてからが、
「それ自体では証明できないもの」と言われていますから、
ましてや言語という曖昧さが入り込んでしまうエンジニア
の世界では、意を汲み取ってもらうために、かなり言葉を
重ねるしかないのかなあ、と、思っています。

これがまた、誤解の理由になりかねないんですけど。というのは、
エンジニアの世界であっても、経験は人それぞれですし、
自分の言葉(の背景)が、他人の言葉(の背景)と、
必ずしも重なるわけではないからです。だから、あらゆる事象を数値化出来れば、
解釈に他の解釈の余地が入らないんですけど、それは大変困難ですよね、実際のところ。

そういえば、心霊世界の研究で有名なスウェデンボルイは、
「数学のような厳密性を言葉に与える」という努力をして、
挫折した・・・ようです。

そして、Mr.S.の疑問は、解釈学とか、現象学とか、物凄く深くて難しい世界に繋がっている・・・はずです。


ちなみに厳密になればなるほど、言葉の罠が出てきそうで(そういう
経験があったということで)、小生はどうしても臆病かつ曖昧になってしまいます。
裏を返せば、オッサンになってしまったということです。

また、ワーワーやりましょう。
投稿者:推測して
Tamo2さま。全く曖昧な世界の観念を、物理的に解釈可能な言葉を用いて、ピッタリとつじつまが合うように説明を試みることが哲学、思想、主義と言われ、それが携わる方々の取り組み、という認識であっていますでしょうか?
多分、人の世界観は人口の数だけあって、正しいことなんて一つにまとまることは限りなく小さいのでしょう。どなたの意見もただしく、ただ、多くの人が近づくか、遠ざかるかのいずれかでは?とおもっております。
一方で、科学、エンジニアリングとなると、誰もが客観的に受容可能であることが必要ですよね。どう見てもある一意にしか取れないことを結論にしないといけない。中には、どうとでも受け取れるプレゼンは、30%ほど見かけますけどね。
この考えに関するアプローチ法を一体どう使い分けるのか、勉強ができていない私にはよく分かっていないです。。。Tamo2さんはどうお考えになられますか?
投稿者:よし
古典から学ぶことは多いですね。

http://seikou-benkyou.biz/103.html
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ