TAMO2ちんの日常

思想の嵐 猛(たけ)るとも 正しき道を いざ進め 

 

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投稿者:TAMO2
タマ様:
似てますね。さすがです。
対話ではなく、命令と服従の国。
それを規範化しているように見えながら、
実は、物凄くニヒルに構えている大和民族。

何にせよ本気になればなるほど、周囲から
浮く雰囲気。だから、協調とか和とか言いながら、
結局はタコツボ的自分の世界を掘り下げるしか
ないんだと思います。
投稿者:トテトテトテ 
タマです。飼主は言います。

>自分の無限小化は、状況への甘えとなる。

似ている。彷彿させる。次の文章を。

「ちがったカリカチュアの精神的作品を理解するときに、まずそれを徹底的に自己と異なるものと措定してこれに対面するという心構えの稀薄さ、その意味ので『もの』分りのよさから生まれる安易な接合の『伝統』が、かえって何ものをも伝統化しない」(丸山真男「日本の思想・P.16」岩波新書)

従って、どんな重大な問題をも日本人の間では<問題意識>として一挙に先鋭化されることはないという異常事態を発生させてしまう。例えば、ここでTAMO2ちんがこう言ってみたりああ言ってみたりといろいろ書き込んでいるにも関わらず、読者はその言葉を「身をもって」自らの「身において」読み込み得ているかという問いになると、とたんに読者は姿を消してしまうという奇怪な現象が起こってくる。

しかしこのことは何も「TAMO2ちんの日常」だけで起こっている現象ではなく、タマの飼主のブログでも起こっている現象でもある。どうしてだろうか?

そう飼主は言っています。トテトテトテ〜。
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