TAMO2ちんの日常

思想の嵐 猛(たけ)るとも 正しき道を いざ進め 

 

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投稿者:TAMO2
ギャル戦同志:逆説的に(か?)朝田理論の「正しさ」を示していますね、その部落解放運動に熱心に係わっていた人のお話。

2ちゃんねるはとても時間の無駄なので、まず見ていません。すいません。
投稿者:焚火派GALゲー戦線
 キム・チョンミは1996年の時点でこの暴言が部落解放研究者からも近現代史研究者からも批判が出ないと憤っている。 20年近く経っている今はどうなっているかは知らないが。 少し、次元も程度も違うが「東北学」を提唱した赤坂憲雄は解同の研究大会に講演者として呼ばれた際にある部落解放研究家の東北地方の家族研究について「差別心があって行われたもの、ある差別に敏感な人間が他の差別に敏感ではない良い事例」と堂々と大衆の前で論じたことがあった。
 こういう例だってその研究者にもあるいは言い分があるかもしれない。(赤坂がそう言っているからと言ってそれが正しいかは保留されるべきであろう)
 さて、人権・差別問題はともかくTAMO2批判を行って2chスレを盆明けに上げているのでご笑覧ください。
投稿者:焚火派GALゲー戦線
 当戦線は在日や障害者等々に差別心を持っていないか?と言われると「それはある」と答えざるを得ない。 しかし、話を進めるために当戦線のことは取りあえず脇に置いておくことを許容されたい。 今、愚劣な札幌市議がアイヌ民族滅亡論を説いてひんしゅくを買っている。 しかし、部落解放運動に熱心にかかわってきた人が1970年に同趣旨の発言をしてしまっているのだ。 ある差別や人権に敏感な人が必ずしも他の差別事象に敏感であるとは限らないのだ。 
 発言の出典「あの狼煙はいま@インパクト出版会」に収録されているキム・チョンミの「東アジアにおけるインターナショナリズム」
「アイヌが「アイヌとしては消滅」したといい、それはアイヌが、自分たちのようにたたかってこなかったからだといいいました。」
・・・厳密にはこれは孫引きにあたるようで大元は別文献が紹介されている。
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