TAMO2ちんの日常

思想の嵐 猛(たけ)るとも 正しき道を いざ進め 

 

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投稿者:tamo2
「野党さいごのたたかい」

あ、民主党から国民新党まで、野党はさいごになるんだ。

次に来るのは挙国一致体制ですかね、それとも政党政治の終焉による議会制民主主義の廃棄ですかね。

後者なら嬉しいかも。
投稿者:でも 今日言ってた
世間の後押しがあれば社民党の福嶋みずほ ここにありを やります 野党さいごのたたかい だって
投稿者:tamo2
みずぽって、お花畑全開な雰囲気があり、「颪(おろし)」という感じではないですな。
投稿者:COOL右下
福嶋おろしに颯爽と 巷をかける解党風 民主党を洗脳し寄生する不滅の捨民党 おおおお社会党本部 立派なものだ
投稿者:tamo2
レーニンによるプロレタリアート独裁の定義を貼っておきますね。「敵」の中に味方を見つける態度が明白でしょう。

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プロレタリアートの独裁は、勤労者の前衛であるプロレタリアートと、多数からなる非プロレタリア勤労者層(小ブルジョアジー、小経営主、農民、インテリゲンツィア、その他)、つまり、勤労者の大多数との階級同盟の特殊な形態であり、資本に反対する同盟、資本を完全に打倒し、ブルジョアジーの反抗と彼らの復古のくわだてとを完全に鎮圧するための同盟、社会主義を最終的に建設し確立するための同盟の特殊な形態である。
(L全、第二九巻、三八二ページ)
投稿者:tamo2
清美たんの短所はすべて、「人の話を聞かない」ことから発するのだと、20年くらい彼女をウォッチしていた人間としては思います。ただし、現段階での彼女には頑張って欲しいと思います。

彼女の良さは、ここなんですよね。それは、筆坂本でも描かれていますよね。

>辻元サンは社民党の勢力だけでは現実政治を変革するためには余りに微力であることをよ〜く自覚

かつて太宰治は社会主義者たちのことを(「晩年」だったかな?)、『褒められたいだけの人々』と見抜きました。共産党の独善的な「自分基準で正しいことだけを言っていればいい」という態度は、まさにそういうことだと思います。だけど、そうであってはならないのです。敵に楔を打ち込めないような態度、喜納昌吉のいる党を「改憲党」とひとしなみに見なすような態度では、潜在的な味方さえも敵においやるでしょう。

話は大きくなりますが(?)、カール・マルクスはプロレタリア単独だけでヘゲモニーを獲られないとなると、同盟者を求める研究をしました。それは、本来、マルクス主義のイロハのはずなんですがねぇ。修正主義者どもにはそれは分からないのでしょう。
投稿者:まこと
社民党と言えば、私は辻元清美サンの「政治センス」を結構買っていますね。

辻元サンは社民党の勢力だけでは現実政治を変革するためには余りに微力であることをよ〜く自覚していて、民主党や自民党の「良識派」、保守的民衆層を味方に付けるためにはどうすれば良いかを常に思考しているような気がします。政治における「梃子の原理」を如何に自分達に有利に作用させるかという戦略的視座が辻元サンにはあるから、秘書給与問題などで顕在化しているような政治家としての「脇の甘さ」があったとしても、私は彼女のことを結構評価しています。

それに比べ、今の共産党幹部にはそうした「戦略眼」が感じられない。この点に関してはTAMO2さんの筆坂本の書評の中の「自己肯定と自画自賛を行う共産党の病理」云々の件の指摘にほぼ同意しますけどね。

「改憲ハンターイ」と口で言うのは易し。肝心なのは改憲を阻止するための広範な政治的潮流を創造すること。新社会党は「解同」べったりだから嫌い、民主党総体を「改憲派」と斬り付ける−そんな偏狭な態度をとり続ける限り・・・・、共産党は、いや私(たち?)は「敗け続ける」のがオチ。

http://blog.livedoor.jp/zatsu_blog/
投稿者:tamo2
所変われば品変わる、時も変われば品変わるでいいんじゃないでしょうか。

共産党のエライ人にはそれが分からないのです。(たぶん)
投稿者:最近は名無しさん
> 「悪い奴とつるむのは別にいいけど、無能とつるむととばっちりを食うので出来るだけ避けろ」

これでいくと間抜けと悪質じゃどっちを支持するのかは明らかなように思えるけどw
絞りかすみたいな社民党だけど俺はそれなりに期待している。
国政レベルじゃ普通のおばちゃんぶった奴がわからんこと言っているけど
その「わけわからん」が今の社民党だって思っている。
つまりどうにでも変われると。
ニワトリからアヒルどころか白鳥にだってなれるかもしれない。
とりあえず今は田島陽子や原陽子みたいなのをどんどん取り込んでかき回してほしい。
そのうちに方向性が出てくるかもしれないし。
政策勝手連とか、加入戦術とかいろいろ揉まれれば何か答えが出そうな気がする。

そういえば、護憲の社民党だからじゃないけど憲法の話を。
実は俺は自民党の改憲案を否定することにした。
護憲派になるのかどうかはまだわからないけど改憲派にはならない。
裏切り者呼ばわりしておいて勝手だとお思いでしょうが。

最近2ちゃんでやりあった。最初俺をキチガイと書いていた奴が何を思ったのか説得しだした。
俺は説得された。とてもうれしかった。たぶん誰かに説得してほしかったんだろう。
キチガイ相手に説得する労力を惜しまない人がこの社会にいる、そのことがよけいうれしい。
あまりにあっけなく納得した俺も情けないが、それだけ相手に説得力があった。
もっとも彼は自らを護憲派かどうかはっきりさせなかったけど。

とにかく裏切り者呼ばわりした俺もやはり裏切ることになったことを承知してほしい。
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