TAMO2ちんの日常

思想の嵐 猛(たけ)るとも 正しき道を いざ進め 

 

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投稿者:TAMO2
ギャル戦同志:
うむ、実態はおっしゃる通りで、徳田とミヤケンの人的関係が反映した分裂ですね。家父長制的党運営に宮本らは不満を募らせていたんですよね。今回は表層に出てきたイデオロギーに焦点を絞りました。
投稿者:焚火派GALゲー戦線
>宮本顕治らは「コミンフォルムの理論は正しい=武装ほう起を準備すべき」という考えを採った。これが国際派である。暴力賛成、ということだ。

 これは、こう言い切って良いか疑問があります。 「国際派」というのは徳田・野坂・伊藤・志田といった「党主流」に対する「非主流・反主流」の総称のようなものだ(国際派に統一見解なりがあったと言い難い)と理解しています。 だから全員がそうであったと断言はできないが、「徳田が国際共産陣営から批判された」ということが重要であって「敵の敵は味方(のはず)だから、自分たちの方が国際共産陣営の支持を受けているのだ」と思ったわけで、批判の内容は二の次であったのが実態かと。 「敵の敵」は味方ならず反徳田派は分派認定されてコミンフォルムから批判されるという悲喜劇が発生。 実態は国際派は国際的支持は受けていなかった。 志賀義雄などは「戦前からの活動家」にして最後まで一貫した親ソ派だったが、この時期は実態は反ソ的。 極めて思想・人脈・派閥は錯綜・混乱の時代だった。(野坂は所感派だし)
投稿者:TAMO2
623様:
お久しぶりです。共産党は、色々と軌道修正しているくせに、それを無視して「我が党は一貫して、、云々」というところがダメですね。全くレーニン的ではありません。

それはともかく。日本共産党は70年代までは自前の武装を考えていたらしいですが、今はどうなんですかね?(ソースは宮崎学氏の本、何だったかな?) 自衛隊を獲得できる自信があるんでしょうかね?
投稿者:623
お久ぶりです。
共産党は「一貫して・・・」と、自らジレンマを作り続けていますね。
そして・・・
>日本共産党は「敵の出方論」を唱える。敵が武力に訴える場合は、当然のごとく武力に訴える、ということである。

上記の武力には準備も担保もなく、何ら有効性がない空論だと私は共産党を今日も笑いものにしております。
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