TAMO2ちんの日常

思想の嵐 猛(たけ)るとも 正しき道を いざ進め 

 

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投稿者:tamo2
司忍、小泉純一郎の人物像の描き方としても面白い本である。特に、小泉。

クリシンに依拠して筆は進められているが、「彼は非情なのではなく、欠情だ」というのには納得。

ただし、小泉がブラジルで涙を流した事実を無視してはいけないと思う。彼が情けが全くないのではなく、その範囲は異常に狭い、ということかと。

また、彼が、派閥を壊すといいながら、自分の派閥は異常に大事にしていた事実にも注目すべきかと。それは森派のことだけではなく、大蔵〜財務省のことも含むだろう。そして、その親玉としてのアメリカ。その観点からすれば、小泉は有能な人間であることも分かろう。しかし、その有能は、少なくとも勤労大衆の利益に反すると思うのだが。


さて、非常に底意地の悪い考えが頭の中にある。「小泉を祭り上げたマスメディアによる宣伝で、シシュフォス的労働やジャガノートの車輪に身を投じることに異を唱えることを「悪」と決め付けさせられた大衆が、いつまでそれに乗るのか」と。
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