TAMO2ちんの日常

思想の嵐 猛(たけ)るとも 正しき道を いざ進め 

 

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投稿者:焚火派GALゲー戦線
TAMO2とは意見を異にすることも多いが、まあ体は大事にしてください。 斎藤氏の主題ではないが、「れいわ」の依拠するMMRがなぜイカンのかわかりやすく説かれていて良かった。(社会主義か野蛮かから40年、また浜矩子氏が著でMMRを「実を結ばぬ徒花」と一言するだけなのより、若い世代の納得が得られそう。) 弥生時代前期(列島にしても、東北北部にしても一昔前より大分早く稲作が伝来したと歴史が書き換えられつつある)に稲作が伝わりながら、青森地域は稲作をしながらも縄文の祭りを続け、しかも500年に渡り稲作を放棄して「続縄文」の北海道の文化圏の濃厚な影響があった歴史がある。(単に寒冷化だけが原因ではないだろう) それを思い出した。
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO08537970Z11C16A0000000/
投稿者:冷やしたぬき
某blogでTAMO2様推薦という記事を発見した経緯で『人新世の「資本論」』を取り寄せました。

私はマルクスについては共産党宣言などページが薄いものをいくつか読んだ経験と、後はガイドブックによる断片的な知識しか持ち合わせていないのですが‥。

しかし、本書のようなエコロジストとしてのマルクスという解釈は、どうにも社会運動家の主張としては夢が無いように思いました。腹一杯を目指し、それが腹八分、いや半分でも多いみたいな。


斎藤幸平 コモンと潤沢さ 大阪市立大学
2021年1月7日
http://www.lit.kobe-u.ac.jp/mst/pdf/53th.pdf

物質代謝の亀裂 より

「資本主義的生産は‥人間と土地とのあいだの物質代謝を攪乱する。‥こうして資本主義的生産様式は、‥」


資本主義的生産(様式)は、という但し書きのような記述。これは、資本主義では頭打ちになるが、社会主義では自然の制約などの一切の矛盾がなくなり、さらなる生産が可能になるという意味ではないかと想像します。そこから必要に応じて受け取る社会の実現につながるのではないかと思います。このような解釈は日本共産党の主張に近づくことなると思うのですが。

しかし上記のレジュメに従えば、私のような解釈は「ブルジョア的権利の狭い視界」に囚われた豊かさということになるのでしょう。


それから本書を読んで、果たしてコモンにおいて住民は何歳まで生きることが許されるのか?と考えてしまいました。環境破壊の要因の一つとして長寿もあると思います。現代のようなクオリティー・オブ・ライフも含めた人生80年超時代は、まさに外部化の賜物ではないかと思います。

どうも失礼いたしました。
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