TAMO2ちんの日常

思想の嵐 猛(たけ)るとも 正しき道を いざ進め 

 

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投稿者:焚火派GALゲー戦線
この本は大きく遅れて2021年4月に読みましたが、「具体性で人新世に勝る」かは怪しいと私は思いました。(存在するものは合理的である以上の具体性での優位はあまり感じませんでした。) その具体部分っぽく書いてある「為替の問題」、円安になったら国内の中小企業や第一次産業が大きく助かるとは思えないけれども? 1ドル=200円くらいならどうか知らないが? コロナ下かつ五輪後(反動で景気後退が起こりやすい。)に財政規律論で緊縮財政は論外であることは同意しますが。(ワイマール共和国でブリューニング首相が恐慌後にこれをやって最終的にナチスを勝たせた。)
 れいわ新選組については「反エスタブリッシュ」で維新を支持する人を維新から引き剥がす役割を期待しています。
 松尾匡と「れいわ」については浜矩子が20年3月の「強欲「奴隷国家」からの脱却」で批判していますが、当たっている所も多いと存じます。 なお、その本は「人新世」の斎藤の具体名は出していませんが恐らく「人新世」の前の斎藤の著書「カールマルクスのエコ社会主義」をさしての書評と思われる部分があるので興味深い。
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