TAMO2ちんの日常

思想の嵐 猛(たけ)るとも 正しき道を いざ進め 

 

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投稿者:tamo2
確かに靖国は「国家神道」のための神社であって、国家神道というものが西欧帝国主義の圧力により発生しているわけで、八百万の神的なものではなく、伝統的な「神社」ではないですな。

ただ、神社にお参りする、民衆の意識、あるいは「靖国で会おう」と言った兵士の意識は、その断絶を深く考えていたであろうか? という点が引っかかるのです。

某所のかんじさんの書き込みも、そこら辺でしっくり来ないからかも、と。
投稿者:tamo2
靖国で合唱したい ある言葉
「やすらかに おねむりください あやまちは くりかえしませんから」
投稿者:野次馬の視線
誤解も確かにある。靖国神社を、日本の古来から伝
統的な「神社」と同列におくのはどうしても無理が
ある。最も似た存在は「東照宮」。ただし、あちら
は、祭神が絶対的支配者だけだったから、神格化の
意味がわかりやすい。中国人なら、おそらく靖国神
社を、三国志の登場人物である関羽を神格化した
「関帝廟」と似たようなものと思うだろう。関羽の
ように東条英機を「信仰」するといったら、そりゃ
怒るだろうね。
投稿者:tamo2
>愚かなる指導者達ではあったが、魂の安寧まで奪えるものかと考える次第

日本人として共感します。しかし、「死んだら皆神様」とか「御霊を鎮める」という発想は、世界の多くでは通用しないのも事実。(キリスト教、あるいはそれを母体とした共産主義圏では)

日本の神道的な宗教観を世界に認めてもらうか、上にも書いたとおり、共産革命(爆)でも起きて、日本の宗教が破壊されない限り、解決しないでしょう。アカい中国では、祖廟信仰なんかは紅衛兵運動(これは、毛沢東の冷徹な指導で起きたものであるにせよ、それに呼応した狂熱的な民衆運動です)で破壊され、日本神道流の祖霊への信仰は、不気味で遅れたものに見えるのだ、と、中国人の書いた本で読んだことがあります。それが、摩擦の一つの理由であると。

首相のコメントは、分かり易いけど、隠微さに欠けて不穏当なものでした。もっと相手の発想にまで踏み込んで、「分からないでもないが」とか、加えてみるべきでした。そちらにはそちらの考えもあるが、日本人には日本人の考えもある、と。


しかし、正直、戦地で散った御霊の多くは、A級戦犯、具体的には東条英機と一緒にされて怒っているでしょうな。小生の世代なら、戦争帰りのおっちゃんらが東条英機なんかを罵りまくっているのを聞いて育ちましたから、そのように判断します。

やっぱり、合祀なんかしてはいけなかったと思います。
投稿者:☆近衛師団長☆

 死者との義理 全く同意でございます。
 戦争主導者に責任なしとは、言いますまい。
 しかし 国を誤った罪はあれど国に殉じた事も
 事実です。
  愚かなる指導者達ではあったが、魂の安寧まで
 奪えるものかと考える次第
投稿者:tamo2
大月隆寛さんもどうしたんだろう?

有料メルマガのことなので、詳しくは書けないけど、あの論理は露骨に日本の事情で閉じている。別に政局利用している韓国や、国民に日本国憲法を伝えているとは思えない大陸中国の肩を持つ気はさらさらないが、大月さんの記事は連中にとっては知ったことではない話なのだ。

さらに、日常的に宗教的なものが死滅している日本社会のありようを問うところなんか、さすがだと思えるから、余計残念だ。

日本の蛆虫30匹相手のクオリティー・ペーパーなんだから(笑)、海外の視線への反論も意図して欲しいものだ。

それでもまあ、読者は日本人オンリーと思われるから、良いとも言えるが。
投稿者:tamo2
しかし、単純に首相の参拝に喝采を送っている連中は、ノータリンか、夜郎自大的立ち位地への確信犯だろうね。もっと苦くて苦しいことのはずだ。例えばサイバッチ!なんか、もっとその辺のことを理解しているはずなんだがなあ。最近どうしたんだろ?
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