TAMO2ちんの日常

思想の嵐 猛(たけ)るとも 正しき道を いざ進め 

 

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投稿者:tamo2
で、

>述べられいるような性質を持った党派こそが勝ちあがってくる。なんだかんだ言って、そういう「えげつない」ところに人が集まって組織をのばしていく。

確かに、そう見えますね。だけど、その場合、左翼総体は確実に萎(しぼ)んでいますね。だから、こういう態度をとる連中(ありていに言えば内ゲバ党派;大昔の中核は微妙)への態度、ひいては方針が明示されなければ、左翼、否、政治運動総体の復権はないと思います。

さてさて・・・・。
投稿者:tamo2
お久しぶりです。草加さんのコメントですが、結局は「何のため、誰のための」革命であるか、社会変革であるかという自覚に依存せざるをえないと思います。

小生の大好きな言葉、そして共産主義運動が本来持っていた素晴らしい言葉に「語らぬ共産主義者」というものがあります。

これは、共産主義者はあくまで「影」の存在であるべきだ、ということを意味します。そして、小生がシンパをしていた党派も、そういう人たちで支えられていました。それが、壊れ出したとき、否、彼らに君臨する者を見たとき、小生の中で何かが崩れました。
投稿者:草加耕助
政治党派は優しいだけでは存続できない。優しくなければ存続する資格がない。

現役時代にいつも考えていたこと。政治勢力同士の争いの中では、このエントリーで共産党の体質に代表されて述べられいるような性質を持った党派こそが勝ちあがってくる。なんだかんだ言って、そういう「えげつない」ところに人が集まって組織をのばしていく。

ですが、そうして力をもった党派が、大衆に向き合ったらどうなるのかは、このエントリーで述べられている通り。また、たまにこういう旧勢力を批判して、清新な理想主義を掲げて「彗星のごとく現れる」ような勢力がないわけでもない。かつての新左翼もそうだった。けど、それが長続きした例がない。

で、冒頭のようなことをいつも考えていました。先行する諸党派や、自分より強い政治勢力を批判することはたやすい。でもそれは、今の自分が弱い者の立場だから、あるいは強くなる気がないから言えるだけではないのか、実際のところ、彼らと自分では人間の中身がどれくらい違うというのだろう。

優しいまま強くなって、綺麗なままえげつないこともできて、何よりずっと優しいままでいるためにはどうしたらいいのだろう。「僕たちは彼らとは違います」では恐らく足りないのだ。

今はもうありませんが、当時の僕らは、そんなことをみんなで討論していた党派でした。どんな党派でも、伸びていく最初の頃は、そういう時期があるんでしょうね。

http://bund.jp/
投稿者:tamo2
うわぁ、レス早過ぎますw。こんにちは。

民主党のヘタレっぷりが余りにも早く大衆に暴露されているので、共産党には頑張る責任があると思うんですよね。なぜかというと、政権を担当する能力があるのは、自民党以外は本当はここだけだ、と思うからです。しかし、周囲にあれだけ嫌われてしまっていては、もう、自民党に回帰するしかないのか?という話になるわけで。人を動かすのは理屈じゃなく、人間そのものだと思います。その点では、共産党は厳しい。人をひきつける魅力ある党になって欲しい。


で、過去に国民大衆を反共にしてしまうそれなりの歴史があるからで、その辺、謙虚に頭を下げるべきは下げるべきと思います。小生としては実践・論理的には共産党のほうが正しいと思うことが多いにせよ、です。客観的に正しいことよりも、主観的に正しいこと、やりたいことが優先されるのが政治ですから。

この辺、昔、まとめたことがあります。ご笑覧下されば幸いです。
http://www.geocities.jp/osaka_multitude_p/bukiko/tetsugaku.html
投稿者:ともえ
うむうむ。納得。
今いろんな議員さんと訪問をしているんですが、こっちの話を押しつける、政治的ヘゲモニーの強い対話はやっぱり受けないよなぁ・・・なんて色々感じることもあります。いい記事ありがとうございます。
投稿者:tamo2
ドストイエフスキーと言えば、青木先生。先生はマルクスの主題については非常に多く書かれたけど、ついにドストイエフスキーについては正面切って書かれずに逝ってしまわれた。まあ、ナニ金にはドストイエフスキー的なものはあるんだけど、しかし、マルクス的なものの影になった感じが否めない。
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