TAMO2ちんの日常

思想の嵐 猛(たけ)るとも 正しき道を いざ進め 

 

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投稿者:tamo2
代理投稿・クルル曹長より

「厚生経済の基本定理」は、前提を厚生経済内の証明できない
観測事実もしくは、証明できないが誰もが正しいと考える内容
を仮定すれば、後は、一切の経済原理を援用しないで「証明」
できるものか?できなければ、定理を名乗る資格はなく、
「原理」とか「法則」というべきである。

電磁気学での「Gaussの法則」と「Gausssの定理」は明確に峻別
されて正しくその用語が使用されている。
経済学者よ、西洋哲学でも使われている「市場のイドラ」ということ
ばをよーくかんがえよー。市場の幻影を追っているだけではないのか?
投稿者:招き猫
そうですね。立岩さんは世界にこだわった上での便宜としての国家のようです。資本家との対立という意味だけでなく、労働者の中にも格差を作っている。もっとシェアしないアカンと思う。

で、簡単に逃げ出すのって売国奴??
保守ってそういうのとよろしくやってるあたりがアカン。で、ノキアとか逃げ出さないようですが。
投稿者:tamo2
>体制を根本的に変えなくても、累進課税をもっと強烈にするとか、消費税をぜいたく品と食料など必需品で率を変えるとか、いくらでも可能ですね。

これも国際的に「協調」してやらなければ、資本は逃げ出しますよね。世界同時革命ってのは冗談にしても、世界ほぼ同時革命ってのは、やはり考えなければならないことだと思います。

小生的には「世界大の単一共産党の創設を」とやっぱり考えちゃいますよね。いや、計画経済はダメってのはわかってはいるんですけど。勤労大衆の(ための)政治的ヘゲモニーを貫徹するための道具として。

>単に最低限をスパッと保証する。それは上澄みより搾り取るということでまかなう。なんで、そうならないのかな。

資本というよりは、資本家の利益に反するからという話じゃあ あきまへん?
投稿者:招き猫
体制を根本的に変えなくても、累進課税をもっと強烈にするとか、消費税をぜいたく品と食料など必需品で率を変えるとか、いくらでも可能ですね。
インセンティブとかの理由でアカンやろうけど。

アメリカのフォードは一兆を大きく越える赤字だがCEOか誰かは7億のボーナスをもらって、家族は会社のジェット機乗り放題だとか新聞に出てました。

単に最低限をスパッと保証する。それは上澄みより搾り取るということでまかなう。なんで、そうならないのかな。

派遣会社のCMがよく目に付く。広告もだ。
労働の質と量で賃金が決まるようにすればいいのにと思う。公務員の既得権が典型のように手厚い保証の代償は派遣やパートが担っている。キャノンだけじゃない。どこもかしこもそうだ。
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