TAMO2ちんの日常

思想の嵐 猛(たけ)るとも 正しき道を いざ進め 

 

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投稿者:まこと
><「同和地区」=「エタ」等と呼ばれる人達が住む地区>

先の私の投稿のこの一文は

<「同和地区」=嘗て「エタ」等と呼ばれ差別された人達の子孫が住む地区>

に訂正します。

>地域・地区ごとにいろいろあるようですね。

そう言えば、最近は所謂「未指定地区」の問題が見過されているような気がしますね。私がいま住んでいる愛知県にも、「この地区が『放置』されたままなのはおかしい」と思われる地区は、今でも実際にありますね。あまり具体的な事は書けませんが・・・。

http://blog.livedoor.jp/zatsu_blog/
投稿者:tamo2
地域・地区ごとにいろいろあるようですね。小生の知る部落は、古くからの(血統主義で言う所の)部落民は外に出、いわゆる運動関係者の根城と化しているようです。と言っても市営住宅はガラガラなわけですが・・・。
投稿者:まこと@一服中
確かご紹介の本には、所謂「同和地区」の中には住民の大半が明治以降に他の地域から移住してきた人達若しくはその子孫で占められている地区もあり、必ずしも<「同和地区」=「エタ」等と呼ばれる人達が住む地区>とは言えないという事実が紹介された後、「同和対策事業には貧民対策という側面もあった」という指摘が為されていたように記憶していますが、私は一連の記述を読んだ後、"やはり部落史は再検討される必要があるな"との思いを強くしました。

部落解放運動が「血統主義」から脱却したとき、所謂「ニート・フリーター」と呼ばれる人達や外国人労働者などへの差別など「新たな差別問題」が深刻化しつつある現在、部落解放運動には新たな地平が拓ける「はず」だと思うんですよね。

もっとも、部落解放同盟などに自分達の運動を根底から捉え直すだけの「当事者能力」があるかという問題があるわけですが・・・。

まあ、そうした能力が今まで発揮されてこなかったからこそ、解放同盟は「ニート・フリーター」と呼ばれる人達から嫌悪される存在と化している面があるわけですが・・・。

http://blog.livedoor.jp/zatsu_blog/
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