TAMO2ちんの日常

思想の嵐 猛(たけ)るとも 正しき道を いざ進め 

 

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投稿者:TAMO2
薩摩長州様:

レーニンの国家論と言えば、悪名高い『国家と革命』ですけど、先日読み終えた「未完のレーニン」によると、暴力(<力>)革命とは何か、について非常に面白い論考がありました。階級闘争というと、ブルジョアジーとプロレタリアートの直接的対峙をイメージしがちですが、恐らくはルカーチ、そしてジョルジュ・ソレルの成果を踏まえた上で、国家権力の行使を巡るヘゲモニー争い、国家を支える実務者(公務員)を新たな原理に基づいて働かせる方法は?とか、物凄く面白い読み方をこの本は提示していました。

また、読書メモで可能な限り詳述します。
投稿者:tamo2
こんばんは。

他にもスイッチが入った瞬間の香ばしい発言を書いて見ます。とても、カタギの会社員とは思えないww。

・お金はな〜、暴力の象徴やねんで。
・国家なんてな〜、国家やと皆思ってんねんから国家やねんで。

とりあえず、思い出した分だけ。
投稿者:薩摩長州
激しくわろた。
はじめまして、薩摩の長州です。
私は歳が原因か、スイッチが微妙に誤作動します。ちょっと感情を巻き込みながら、踏み込んで展開すると世界観回路に接続されやすいようです。

レーニン国家論にまで至らず幸いでしたね。(;^_^A アセアセ…汗
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