TAMO2ちんの日常

思想の嵐 猛(たけ)るとも 正しき道を いざ進め 

 

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投稿者:tamo2
お願いします。
投稿者:GO
>大循環の中でどこかに吸収されるとはとても思えず…というより、ぶっちゃけた話わからんわけですね。炭素基準で考えると、海水と年間やり取りする量が100ぐらいあるわけですが、そのうちの年変動で吸収されているのかもしれない。海水の酸性化は、局所的に起これば貝の死滅なんかあるようですが、全体的に見るといろんな海水中のイオンと結合してしまうわけですし…。
 「化石燃料の大量使用」は問題と考えていますが、二酸化炭素さんは悪くありません。
 とりあえず、「仰山板」にでも提起したいと思います。
投稿者:tamo2
補足。大循環の中でどこかに吸収されるとはとても思えず、放出=大気蓄積という気がかなりします。だから、とんでもない量を人類は今まで放散したのではないか、と。

また、二酸化炭素が海水に吸収され、酸性化されると貝なんかが死んだりするそうです。
投稿者:tamo2
をを、失礼しました。二酸化炭素基準だと、化石燃料からの排出量は約20Pgですな。で、種明かしをすると、京大の小森先生関係のお話です。

二酸化炭素の挙動については、火山からの排出、海底からマントルへの引き込み、色々分かっていないことが多いですね。

ただ、この現象は10年単位で考えるべきものと思うので、そうすると20Pg/Yr×10Yr=200Pg、もう思いっきり問題ではないか、と思うわけです。
投稿者:GO
二酸化炭素ではなく、おおまかな「炭素循環」の化石燃料由来の炭素排出量が「6Pg」ではないのでしょうか?で、海洋と大気、陸上と大気との炭素のやりとりが年間それぞれ100Pgぐらいある…というより、実際のところ正確な値は「よう分からん」が化石燃料由来炭素の量はしれているとも言えますね。
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