TAMO2ちんの日常

思想の嵐 猛(たけ)るとも 正しき道を いざ進め 

 

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投稿者:TAMO2
「なになす」批判は小生も持っておりますが、それでもなお、外部注入論には見るべき論理があると思います。どのような批判かは、おいおい読書メモを書き進める中で明らかにしたいと思います。
投稿者:薩摩長州
いやいや、読み応えたっぷりのエントリーに萌えました\(^_^)/

貧乏な私は本が買えないので、 『未完のレーニン』をただちに読むことができないのが残念無念なのですが、感想を拝読するに大筋同意なのであります。

ただ、最近おもうことは、かつての白ヘルメット(ライン無)は「なになす」の具現集団であったと思うのですが、いやしくもマルクス主義・レーニン主義が社会科学の名に値するものであるのなら、レーニン型「なになす」方式じゃなくても、なるべき方向へなるんじゃないかな、なってほしいな、なるよねきっと、と考えています。それは、けっして安穏とした平坦な道のりではなく累々たる屍をこえて進まねばならない険しい道ではあろうが歴史の必然性に導かれて人はすすむんじゃないかな、とスターリン主義の崩壊、グローバリゼーションの進展、資本主義の19世紀中庸への螺旋的回帰に思うのであります。

そうした文脈にそっていえばロシア革命って早産だったんじゃないのかなって。とはいえ、三つ子の魂百までのたとえどおり頭を割れば「なになす」が出てくるほどの「官僚主義者」の私なのでした。

続編をたのしみにしております。Tamo2さまって多才なのね。ウッフ!
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