TAMO2ちんの日常

思想の嵐 猛(たけ)るとも 正しき道を いざ進め 

 

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投稿者:薩摩長州
「国家の死滅」という言葉が「死滅」しかかっていた薩摩長州です。こんばんわ。

国家が死滅するプロセスは世界革命とかいう変革をくぐらねばばならないと発想するのが「トロツキー教徒」なのですが、オイローパでEU統合がなされた事実は実に興味深いのであります。なんたってポンドもマルクもみんなユーロになっちまった。びっくりです。
まさに資本の自己増殖運動=欲道パワーのなせる業であります。それは、あらゆる障害を突破しつつ、あらたな障害を生み出し、人を切り離しながら、あらたに結びつけてゆく。

そうした諸関係のなかに世界革命の可能性とその先にうっすらと見え隠れする「国家の死滅」という陽炎がみえるのは年取って目が悪くなったからか、頭が悪くなったからか。まあ、いずれにせよ、国家よりさきに自分が死滅することは疑いもないのだけど、冥土の土産にその結末の欠片でも持って逝けるであろうことはラッキーかも。

さてはて、エイジアではいかなる展開となることやら、という視点から『街場の中国論』の感想はたいへん興味をそそりました。
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