TAMO2ちんの日常

思想の嵐 猛(たけ)るとも 正しき道を いざ進め 

 

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投稿者:TAMO2
環境への負荷や社会的負担を考えると、乗用車は物凄い安い値段だ!という本ですね。仰山板で話題になりました。
投稿者:あいだ
古典的名著、宇沢弘文『自動車の社会的費用』ってのがありましたね。
投稿者:TAMO2
香川の山奥では、巡回バスが大事な交通機関だったりして、車ナシで生活できるようになっていたりします。乗車賃は激安です。(確か、塩江温泉のあたり)
投稿者:地鶏
地方都市がそのような街づくりしかして来なかったから、車が当たり前な結論になってるだけですよ。
実際、車を運転できない高齢者には不都合な街。
集約型街づくりが叫ばれるようになってますが、人間は都市部に寄り集まってる方が効率いいです。
農地・野山を潰して拡散して、車がないと生活できないとか。

ちなみに、某都市の新興ベッドタウン方面に通勤してますが、そちらのみなさんは500mの通勤に車、雨が降ったらすぐそこまで車、夜中にコンビニに車。
車が当たり前という思考停止です。
投稿者:TAMO2
大きな枠で言えば、地鶏殿や保護者殿の言うとおりなのだが、そもそも田舎では自家用車を保有しているのがアタリマエ(俺が青森で免許を取らざるを得なかったことはご存知だろう)なので、一番最初の文章『前提として自家用車を持っていること。その保有に関する費用(車体費、税金、保険)は無視すること。』となるわけです。
投稿者:地鶏
保険と税金がかかるので、年10万に超おおざっぱにプラス10万。1日548円。
マイカーによって得られる利便性とコンビニによって得られる利便性は同じ次元ですね。
必要以上の利便性を求めるために支払う対価が大きすぎます。
対価とは、環境(というか資源浪費)のみならず、長時間労働、低賃金も含めて。

少々不便な生活に戻ってがまんしてはどうかと、エアコンを効かせた部屋で思うのでした。
投稿者:保護者
車の維持費を無視する事なかれ。100万の車を10年で買い換えるとしても、年10万。乗る日も乗らない日も一日当たり、274円ずつ払うことになる(単純平均)。車の買い換えサイクルが短い、もしくは車の価格がもっと高ければ、この単価は高くなる。
が、「採算点」は140円か・・・。
ヤンの言うことがただしいか・・・。
投稿者:TAMO2
1時間に1本もバスも電車もないところで「マイカーやめて、電車・バス」と言っているのを聞いてムカついたのでこのスレを作りました。無理無体を言うなよ、と。

>なぜなら、道路を新規に作る場合よりはるかに少ない金額の税金を投入することに住民の同意が得られないからこそ、地方で鉄道が廃止になるわけなのですから。

問題はここですね。対案はえぐめ。

地鶏様:田舎じゃあ、乗用車の10km=12分くらいで、自転車じゃあこうはいきません。


今日も空気輸送(空気を輸送)のせとうちバスが行く行く。
投稿者:地鶏
てゆか、試算の10kmって自転車で十分ですけどね。
投稿者:焚火派GALゲー戦線
>結局、税金などで補填してやるしか道はないだろうなあ。基本的にイデオロギーで人は動かない。


「税金などで補填する」というのも典型的な「イデオロギーで人を動かそう」とする典型例です。
(なぜなら、道路を新規に作る場合よりはるかに少ない金額の税金を投入することに住民の同意が得られないからこそ、地方で鉄道が廃止になるわけなのですから。)

 純粋に経済の問題で公共交通機関を残すなら以下の策を採用するしかありません。
 「最低賃金を引き下げた上で大量に外国人労働者を導入すること。」です。
 特に、過疎化で若年労働者がより不足する地方に。

 彼らは車が購入できないから移動に公共交通機関を使わざるを得なくなるでしょう。 当然、公共交通機関が復権します。
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