TAMO2ちんの日常

思想の嵐 猛(たけ)るとも 正しき道を いざ進め 

 

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投稿者:臨夏
なるほど、解釈わかります。

既に引用もされてますが、『ブリュメール18日』の

#革命は執行権力を完成し、
それをそのもっとも純粋な表現につきつめ、
それを孤立させ、
それを唯一の標的として自分に対立させ、
こうして自分の破壊力をことごとく執行権力に集中できるようにする。

ここですか、

あるいは『フランスにおける階級斗争』で

#革命は、〜〜、その前進の道をきりひらいたのではなく、逆に、結束した強力な反革命を生みだしたことによって、つまり、それとたたかうことによりはじめて転覆の党がほんとうの革命党に成長することができるところの一つの敵をつくりだしたことによって、前進の道をきりひらいたのである。

このあたりのことですね。
ここらでマルクスたん、現実を観察することで、
思想を一個作り上げたな、という感じがします。

「プロレタリアート独裁」説の起源かな、とも思えます。
これらは、『資本論』一巻を編集した後で、
一連のマルクスの円熟期思想ですね。


#ところで、いま三回目読み返してますが、
石堂清倫たんの自伝、『わが異端の昭和史』平凡社ライブラリー上・下は、すごいおもろいです。

いままでみた自伝・伝記もののうち、最高です。
トロツキーより、荒畑寒村より、朱徳より、あとクロパトキンよりもええですよ。もし未読ならお薦めします。
投稿者:tamo2
いえいえいえ、エグく悪党のマルクスたんが一旦蜂起したら徹底的に闘え、というのは、徹底的に闘わなければ教訓も引き出せないと考えるからだと 小生は思っております。勝ち負けは時の運、しかし、実力を出し切って負けなければ次が見えてこないのはどういう勝負事でも同じではないでしょうか。
投稿者:臨夏
>一旦立ち上がったら、行き着くところまで行かなければいけない、というのもマルクスはんの考え

永続革命の元ネタですな。

もぐらはんの故事は、赤色土竜党の語源でもあるようです。
『ハムレット』かなんかの一部分を、丸楠はんが引用しはったんですね。

パリコミューヌはよう知らないのですが、
鎮圧されましたやん、、
これは、このブログご紹介の「景気の悪い話」と同じく、
「立ち上がったあかん」ケースではないでしょうか。
(「逸話」についても、知識がありませんが)

このコミューヌの敗北で、
1789年以来続いた革命も、終わってしまうわけですが。
投稿者:tamo2
おひさです。今、「老いたるモグラ」のところまで、電子化しました。

一旦立ち上がったら、行き着くところまで行かなければいけない、というのもマルクスはんの考えでもあります。

パリコミューンの逸話ですな。
投稿者:臨夏
おひさしうです〜!
台灣の臨夏です。
TAMO2兄も最近お健やかでっしゃろか。

いま、自分もちょうど、
『ルイ・ボナパルトのブリュメール18日』読んでたとこです。
ああいう、歴史学の名著というものは、いろいろ考えるヒントになります。

お説の通り、日本の左翼の決意主義にはうんざりです。
いつか、グルントリッセを英語で読み会してたんですが、
日本語訳も対照していたところ、
英文(マルクスは、英文訳も評判悪いそうですが)の、びみょ〜なとこが、
なんかことごとく「革命斗争の決意」みたいになってて、
同席した非左翼の友人も目を丸くして驚いていました(笑

わたしはあまり「実践」の経験がありませんが、
文章でこうですから、斗争現場では、いろいろイヤんなことがありそうですね。

TAMO2同志もおきばりやす。
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