ゆうか画廊では外車の絵のモデルさんの応募を受け付けております。材料費負担になってしまいますがこちらを御覧になり記念に絵を描いてほしいと思われたオーナーさんは、こちらのアドレスまでお気軽にお問い合わせ下さい。→volvov70robert@yahoo.co.jp ご連絡頂ければ折り返し詳細をお伝え致します。

2009/8/25

気持ち新たに  ゆうかの個展

10年程前に行ったきり
なかなか足を運べづにいたが
無性に行きたい!と言う気持ちにかられて
先日足を運んでみた
クリックすると元のサイズで表示します

埼玉の東松山の細い道を通り抜けた先にひっそりとたたずんでいる
『原爆の図 丸木美術館』
以前ここに私が初めて足を運んだのは学生の頃
余りのインパクトに
鳥肌さえ催した丸木夫妻の作品の前に
また立つ事が出来た。

私はお盆を迎える度に
戦時中の事を何時もふっと思い出し
その度に、この丸木夫妻の描いた絵が頭の中に鮮明に蘇る。
先日訪れた際には
まだ夏休みだからか
地元の学生があ両親と共に観賞にきている姿が多く見受けられた。

ここはアクセスしやすいとはお世辞にも言えない様な場所だが
小川のせせらぎの聞こえてくるとても静かで素晴らしい場所にある。
日本人ならば一度は行ってもらいたい。
きっと足を運んだ皆が何かを感じてもらえる場所だと思います。
5



2009/8/28  13:47

投稿者:ゆうか

寛之さん
今までのブログが消えてしまって私もちょっと残念です〜。
でも、連絡頂けて安心しました。
絵は急ぎませんので宜しくお願いします。
「はだしのゲン」懐かしいですね〜。

komaさん
可愛いわんちゃんもお元気ですか??
komaさんもまだ広島未経験なんですね〜。
メアリーブレア展ファンタジー溢れる作品なので、ぜひ奥様もお連れに
なって行って来てください。
その時はレポ楽しみにしています。
絵の感想もありがとうございます。
一言頂けるだけでも本当に日頃の励みになります。(^^)

2009/8/27  23:11

投稿者:koma

書きそびれましたが、TOPのかつくんさんの絵。
夕焼けの描写が見事ですね〜!
眩しさと美しさと、ちょっぴり寂しさと・・・
とても良い絵だと思います♪

http://minkara.carview.co.jp/userid/225326/blog/

2009/8/27  23:09

投稿者:koma

広島はいつか実際に行ってみたいと思っています。
やはり日本人なら一度はね。

美術館。
最近足が遠のいていますが、今度メアリーブレア展は行ってみようかと。
絵が可愛らしいですし、色彩感覚が見事ですよね〜。

http://minkara.carview.co.jp/userid/225326/blog/

2009/8/27  22:18

投稿者:寛之

小学生の頃、「はだしのゲン」を何回読んだ事か、、、、。
それに伴い、「広島」「長崎」の原爆に関する資料を小さいながらもなぜか好んで読んでました。

コメントついでに失礼ですが、自分の不注意で「ブログ」を消してしまいました。
なので再リンク設定お願いします。

http://hiroyuki-blog2.seesaa.net/

※馬の絵、あーだこーだで、ひっそり描いてます。
終わったら報告します。

http://hiroyuki-blog2.seesaa.net/

2009/8/26  14:12

投稿者:ゆうか

v740gleさん
確かに恐いかもしれませんね。その時の状況が隠す事無くリアルに表現
させていますから。
でも、これから戦後生まれの人達がどんどん大人になって行って
リアルに語れる人達が少なくなって行くなか
こういった物は必要なのではないかと改めて思いましたね。

てんぐ@ヒロシマさん
コメントありがとうございます。
実際の地で祈りをささげる事、とても素晴らしい事と思います。
実は私はまだ広島に行った事がありません。
行く機会があったら私も必ずその地に赴き祈りをささげたいと思ってい
ます。


2009/8/25  22:59

投稿者:てんぐ@ヒロシマ

私は

爆心の地で

祈りをささげております

2009/8/25  22:11

投稿者:v740gle

ようこそ。
本当にこんな遠くまで。
わたしはとても、行けませんね。
あの絵は怖すぎます。
まあ父の戦争中の体験談もありますから。
なんでも本来はどこかの島に行くはずが、前の船が東京湾で沈んでしまい、とつぜん九州に連れて行かれ。そこで終戦。
帰りに広島を通るとき目にしたものは、何もないところに石の鳥居がぽつんとあった後何もないんだと言っていましたから。
後に勤めだ病院の総婦長がやはり、広島の人で原爆の日のニュースを見て私の友達も死んでいるのといっていました。
たまたま総婦長は市外のところに行っていたので。市内に向かった同級生は何人も亡くなったと話してくれました。
なぜかよく話してくれたんですが。看護婦さんにすれば普通にしゃべれない人という方でしたが。

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