2020/7/27

真夏の歩き遍路・讃岐釜揚げ地獄の巻(2日目)  旅行


令和2年7月19日(日) 2日目

昨日の中断地点までタクシーで戻る。
往復でいいお値段になってしまいましたが、
これも真夏遍路の授業料。

この日は前日の状況を考え、
82根香寺を打ち、五色台を下り、
少し歩いて83一宮寺、
そこから瓦町のベース基地まで戻る。

…欲を言えば、そこから屋島寺の麓まで…

と考えていました。




クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

8:00 82番札所 根香寺

やはり昨日のダメージは少し残っている模様。
ちょっとした上り坂に入ると結構キツイですね。
しかも靄がかかるくらい、湿度が高い。
今日もやられそうな予感の1日ですが、
靄のおかげでお寺は雰囲気がありました。


札を納め、五色台を下る。
ところどころショートカットの山道に入るのですが、
途中で山道を進むのをやめてしまいました。

理由は草。
夏で成長が早いのと、コロナの影響で
なかなか手入れができないのも重なったのか、
場所によっては背丈程の高さの草で覆われており、
辛うじて草の密度でなんとなく道がわかるレベル。
しかも、靄の影響で草に水滴がついており、
草からズボンへ…ズボンから靴下へ…靴下から靴へ…
じわりと水が染み込んでしまいました。

五色台の下り坂と濡れた靴。
この組み合わせが後々、痛い目に遭うことに…


五色台を下ると天気はカンカン照り。
気温は上昇。
水分だけは欠かさないように気を付けながら進みますが、
休憩したい。

ようやく見つけた休憩場所は神社の中でした。


クリックすると元のサイズで表示します

11:30 成合天満宮

ご神木の木陰で休憩。
いや…キツイ。
30分以上立ち上がれなかったデス。



クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

12:30 83番札所 一宮寺

早くも2日目にして、上り坂が無くても満身創痍状態で到着。
休憩していたら、地元の人に声をかけられ、
少し話してから札を納めます。
地元の人からは「今日は八栗くらいまで行くの?」と
聞かれましたが、顔引きつってしまいました。


この先、地図の指定ルートだと全然歩道が無くて危険なので、
歩道がしっかりしている空港通りを進みます。
が、気温も最高潮の中、
普通に歩いている人にガンガン抜かれるくらい遅いペース。
しかも、靴が濡れ、下り坂があった影響で

足にマメができました。

歩を進めると足の裏が痛い。


クリックすると元のサイズで表示します

13:30 うどん根っこ

食欲もないけど、休憩も兼ねてうどん屋さんにイン。
冷たいぶっかけうどんはちょっと甘め。
でも、ここで食べたからもう少し歩けたのかも…


さらにその先には氷旗が揺れるパティスリーを発見。

クリックすると元のサイズで表示します

14:00 菓子工房リーブ

嗚呼、オアシスやぁぁああ
ショコラのかき氷をいただきました。
美味しかった。


最後は1km20分くらいのヘトヘトペースで、
16:00、なんとか拠点のある瓦町に到着しました。

そのまま部屋にバタンキュー(2日連続)
2時間くらい動けなかったデス。



このままじゃいけない。



気分を高揚させるため、夕飯はちょっと豪華に攻めることにしました。
香川と言えば「骨付鳥」。
近くに有名店「一鶴」さんがあることは知っていたので、
電話でテイクアウトで予約。

クリックすると元のサイズで表示します

優勝!!

スパイシーで大変美味しゅうございました。


さて、当初計画だとこの日は84屋島寺まで、
打ち終わっている計画でしたが、だいぶ遅れ気味。
熱中症や足の裏のマメの影響もあるため、
今後はさらに歩けない可能性もあります。

本格的に計画を見直さないといけない状況まで
追い込まれてしまいました。
0




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ