2021/8/1

おじさんの道東冒険譚(2日目・消えゆく半島)  おいしいもの

7月22日(木)

道東の旅2日目

午前5時起床。
…この日の朝も早いデスが、サスガ本土最東端。
起きたら、かなり明るくなっていました。

どんどん減っていく北海道の公共交通機関をメイン移動手段にしているので、
朝早くから動かないといけません。



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明るいとはいえ、外は一面霧の世界でしたが^^;

コンビニ飯を軽く済ませて、駅へ向かいます。

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昨日、根室駅の駅舎の写真撮っていなかったので…
7時前の中標津空港行のバスに乗車し出発!

根室半島を出たら霧が晴れました。


8:30 中標津バスターミナル

空港手前のターミナルで下車。
ここで2時間近くバス待ちです。
中標津の喫茶店を検索しながら、見つけた店でモーニングを頂くことに…

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cafeゆらりさん

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サイフォンで入れた珈琲でモーニングセットを堪能。
素敵な時間を過ごすことができました。

ここで、本日のメインイベントについて、
中標津のバス案内所の人に聞いたり、移動先の観光協会に電話入れて調査。
色々と丁寧に教えてもらいました。


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10:20 中標津バスターミナル

ここで、日本で2番目に長い路線バス「釧路羅臼線」登場!
土日休日は2本しか走らない、貴重なバスに乗車します。


10:50 標津「郵便局前」バス停

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本日の宿泊先はこのバス停前のぷるけの館川畑さん。
大きな荷物を預けて、海沿いにあるオートキャンプ場へ…

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レンタサイクルを借りました。
海岸線を漕ぎ出します。
目的地は…

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沈みゆく半島と言われる野付半島です。

実は今回の旅行、最大の目的地です。

詳しくは地図を見てもらえば分かりますが、
この半島、地盤沈下の結果、

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この写真、道路の左右に水面が見えますが、
両方なのです。

まるで鳥の翼から羽が落ち、ただ骨の部分のみ…みたいな形になっています。

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実際にこの場所「ナラワラ」という場所なのですが、
地盤沈下による海水の浸食により、手前はすっかり木がなくなり、
奥の森も手前にある木は枯れて真っ白になり、
徐々に浸食しているのが見て取れます。

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13:00 野付半島ネイチャーセンター

標津から2時間。
休憩をはさみながらですが、向かい風の中やっとの思いでたどり着きました。
お昼はネイチャーセンター特製のホタテバーガー。
自分で具材を挟むタイプ。
ホタテの入った春巻がメインです。
ソースも3種類あり、組み合わせを楽しむことができました。

このネイチャーセンター、すぐそばが景勝地の「トドワラ」があります。
トドワラへはネイチャーセンターから歩いても行けますが、
面白い乗り物もあります。

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トラクターバスです。
行きだけ乗りました。

トドワラはナラワラ同様、海水の浸食により枯れた木々が
真っ白な森となっている景勝地なのですが…

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枯れ木も朽ち果て、残っている枯れ木も数本を残すのみとなっていました。

…朽ちるものの美しさ…かな?
ちょっとだけ感傷に浸ります。


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14:10 野付半島灯台入口(道道終点)

本当は半島の先端まで行きたかったのですが、
レンタルサイクルの時間もあるので、ネイチャーセンターから少し先にある
灯台の入口で折り返します。
この道道の終点には…

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鹿さんが3頭ほどおりました。
帰路は追い風だったため、30分くらい早く標津に戻ることができました。


この日の宿はぷるけの館川畑さん。
温泉宿です。
バイカーさんにも人気の宿みたいですね。

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宿ご飯も美味しい。気の利いたつまみがあるだけで最高です♪

夜、外が騒がしいので、窓を開けて覗いてみると…

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花火があがっていました。
どうやら、近くの高校の文化祭用の花火らしいです。
コロナ禍になってから見てなかったので、久々に楽しめました。

この日は運動たっぷりの充実した1日だったので、ぐっすりと眠れました。
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