2015/7/7  2:00

四十九日  

愛猫の四十九日が過ぎました。

猫も天国に上ったし、私も気持ちを切り替えなきゃとか思ってます。
まだまだ思い出して泣いちゃう夜はあるんですけどね。

ちょっとオカルトというか不思議な話になるのですが、
お付き合いください。


ちょっと不思議な話は…

先月6月は珍しく、私の漫画が掲載されている雑誌が4冊でました。
1本新作、3本は再録です。
なんと4本中3本が猫が出てくる漫画だったんですよ。
まさか猫を亡くしたこの時期に3つ重なるなんてびっくりです。
特に再録なんて事後承諾が多いので、献本を読んで驚きました。

あと、猫はもう一度夢の中に出てきてくれました。
願いどおり、思う存分なでさせてくれましたよ。
生きているときと同じように、ちょっと不満そうな顔でした。
本当に嬉しかった。


そしてオカルト的な話。

・猫が私を呼ぶ鳴き声が一度だけ聞こえた。
(普通の「ニャー」ではなく、「アーオ」という声)

・布団で寝転んでいた私の足をまたぐような感触があった
(猫の体重で布団が沈んだ感触も。)

・猫の水のみ場から猫が”トン”と降りる音が何回も聞こえた
 (年をとってから水をかなり飲むようになっていました)

大好きだった猫が起こした不思議な現象なので
なんにも怖く無かったです。
むしろ嬉しかったな。


亡くなって一ヶ月くらいは上記のことや猫の気配とかを感じていたけれど、
一ヶ月過ぎたらその気配もあまり感じられなくなっていました。
そんな時のことです。

布団に寝転んでスマホでネットチェックし、しばらくしてから
スマホを脇に置きました。
いろいろ考え事をしていたら、やっぱり猫のことを思い出してしまって
ポロポロ泣いてしまいました。
しばらくして、とりあえず気を紛らわそうともう一度スマホを手に取ったら…

液晶画面に猫の毛が一本くっついていました。

掃除はしてても猫の毛は細かいから、
まだいろんなところにあるんだろうけど、
まさかこのタイミングで液晶画面にくっついてくるとは…。

PCで作業していたとき、
猫の毛がキーボードの上に落ちていたこともありました。
ちょっと目を離した時に突然現れたんです。
その時も確かPCの中に入っている愛猫の画像をみて、
ひとしきり泣いた後だったような気がします。
夢の中でもそうだったけど、やっぱり猫が慰めてくれたのかなぁ。

こんなことが49日の間にありました。



あまりこちらでグジグジしていると、 
猫も気になって天国で思いっきり遊べないと思うので、
猫の話は一旦ココで終わりにします。

またちょこちょこ日常のことも書いていきます。


天国でもこんな暢気な顔をして昼寝していてくれるといいな。

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