2011/5/31  20:20

カスカスTV#24  カスカスTV

いよいよシーズン2の最終回。

最近プライベートでは微妙な距離をとっている
2人を心配したスタッフが、2人っきりで飲ませることで
距離を縮めてもらおうと画策しました。
「最低2時間は店に居ること」というルール付です。
場所は春日の行きつけ、阿佐ヶ谷の「はやしや」です。
2人っきりで飲むのはなんと11年ぶりだとか。

フリートークつながりということで、2人が個別に店に入る映像は
かなり「グータンヌーボ」を意識した作りでした。
意識…というかまるパクリ
最初に若林がマスク姿で入店。
そのあとに春日が前髪下ろしたメガネ姿で入店。

最初は2人ともなんだか気まずい様子でちょっとギクシャク
していたけど、お酒が進むうちにどんどんしゃべり始めましたよ。

話題は漫才のことや結婚のこと。
まぁANNの時に話したことの延長なかんじです。

「M-1前はオードリーは2人だけの有限会社だったけど、
今は作家さんとかいろんなひとが関わっているんで
株式会社になった」
有限から株式に例えたのは春日で、若林の言わんとすることはまた
ちょっと微妙に違うようだったけど、もう”2人だけのオードリー”
でないことに一抹の寂しさを感じているようなのは
2人とも一緒のようでしたよ。

あとは「年に一度はビシッと漫才を決めたい」。
これは2人とも思っていたことのようで、
「改めて念を押した確認」ってカンジでした。

あとは結婚について。
これもANNでよくでる話題。
春日はあの浜ちゃんとの北海道旅行写真を父に見られて
「おまえは女性よりも男性の方のアレか?」という
質問をされたようです。
もちろん否定したそうですよ

時間が経つにつれ春日の顔が真っ赤になっていて、
もう完全に泥酔状態。
「時間が来たから帰る」という若林を
「サウナにいくか!」やら「恋してんのか?」やら
「アッチの処理はどうしてんのかよ?」などという質問で
なんとか引きとめようとする春日。
しかし「今日はコラムを書かないといけないんで」と、
いたずらっ子の目をして去る若林。

残された春日は真っ赤な顔で「ふーっ ふーっ」と
大きなため息をつきながらぐらんぐらん揺れてました。

あとから店に来たスタッフにシーズン最終回について
コメントを求められると、「みてんじゃね〜よ」。

そんなオチでシーズン2は終了しました。

ちょこっと萌えたところは…

・お店の人が給仕してくれる時に「すみま千円、五千円」という春日語を
 使う春日。 その時のお店の人の反応をちらっと盗み見る若林。

・春日に「オマエ完全に酔ってるぞ?」とちょっと心配する若林。

・鍋に肉を投入したりつけダレ用のゴマをかき混ぜたり、
 春日はけっこう鍋奉行。

・タジン鍋で蒸された野菜をみて「あらカワイイ〜」という若林。

・炊き込みご飯を「ぜひ(若林に)食してもらいたい」という春日。

・店を出てしまった若林を諦めきれなくて、7年ぶりに
 若林の携帯に電話をしてしまった春日。

今回の2人飲みは、シーズン1の「若林宅でのお泊り」回に比べたら
非常にまったりとした感じだったけど、小さな萌えは所々にありましたよ。

ちなみに2人が飲食したメニューは…
春日:白ワインボトル1本とグラスワイン(白)一杯
若林:ビール一杯・グラスワイン(赤)をたぶん二杯

食べ物は
・タジン鍋で蒸した野菜
・豚肉の入った鍋
・玉ねぎの揚げ物(たぶん)
・トマトとチーズの炊き込みご飯

他には熱々のお通し(たぶんあんかけ豆腐)やら
グラスに入ったヨーグルト系のデザートも食べたようです。
若林が「注文しすぎ!」と言ってた位なので、他にも
食べたのかな?
どれも美味しそうだった〜。

カスカスTVシーズン2は今回で一応終了。
半年間楽しかったよ〜!
特にオードリールールの回は本当に腹がよじれた〜。


シーズン2はシーズン1終了から三ヶ月の間をおいて始まったから、
シーズン3は10月くらいかな?
その日を楽しみにまちます!!
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