2009/7/31  8:00

修羅場中のテレビいろいろ2  テレビの中の人

で〜、また26時間TVのことなんですけど。
ええ、しつこいです。

このまえ26時間TVのことをこのブログに書いたら、
いつもまったりなこのブログに似つかわしくないアクセス数があってびっくり。
やっぱりみなさんも気になっていたんだな〜、と。

他の人のブログも見にいったりしたんだけど、
中には「若林や大沢はいじってもらえておいしかったハズ」という意見もあった。

……視聴者が不快になることが、芸人にとっておいしいことなんですかね〜?

それにはとても賛同できないや。


若林も大沢も司会者のひどい言葉を一生懸命笑いにつなげようとしてましたよ。
今田兄さんもガヤで笑いとばそうと一生懸命声をかけてくれましたよ。
だってこの26時間TVのコンセプトというかタイトルは「超笑顔パレード」じゃん。
楽しくなかったら意味ないじゃん。

誰もがあの空気を変えたいと思っていたはずなのに、
マヒャド並の呪文をかけたのはあの司会者ですよ。

紳助もね、最初に出場者全員に言っておけばよかったんですよ。
「オレのファミリーをどんなゲームでも優勝させろ」と。

野久保のこともあってどうしても勝ちたかったんでしょうよ。
勝つことで「ヘキサゴンファミリーの絆って最高やん」とか
「それを束ねているオレって素敵やん」って演出もできるしさ。


若林と大沢に非があるとしたら(ないけど)、
その空気が読みきれてなかったところかもしれない。

でもさ〜!
通常のヘキサゴンって「おバカを笑う」ってのがコンセプトなんでしょ?
でなければ「羞恥心」なんてグループ名がつけられるわけないし。
若林も大沢も通常通りのことをやっただけ。
それをわざわざ潰すなんてどういう司会者なんだか。

・三輪車が終わってただほっとした顔をしている小島に「泣いてもええんやで」と
 泣きを強要する司会者。
・いかだの上で炎天下で熱中症や低温火傷(日焼け)と戦っていたのに、
 リタイヤした山根とクリスをバカにした司会者(と品川)。
・レッカペ若手芸人がボケ解答したのにそれを拾わず潰す司会者。


紳助は司会がうまいな〜と思っていた過去の自分を殴りに行きたいですよ。


オードリーは今日これから「スッキリ」に出るようだし、
深夜には「キャンパスナイト」で26時間TV後の生出演もあるんで
いろいろ注意してみてみようと思うファン心ですよ。


前の日記でフジモンの優しさを書いたんだけど、改めて見返してみると
若林に辛らつなヤジとばしているのもフジモンなんだよね…。
フジモン……よくわからない。
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