旧ネーム (まさじぃ)です!

2019/6/18

ベルサイユ宮殿 スリに注意・・  イタリア・フランス旅行

クリックすると元のサイズで表示します

ベルサイユ宮殿に着き、庭園を先に見学して

いよいよ、中に入るのだが

凄い人待ちの列・・


我々のグループは事前に予約を入れてくれているらしいが

それでも、予定の時間よりは随分遅れた。

一般客の入場待ちは見回す限り1000人くらいは並んでいるか?

という感じ・・

クリックすると元のサイズで表示します

いざ、建物内に入ると豪華な壁画と天井絵に圧倒される。

ガイドさんがそれぞれについて説明してくれるが

全く頭に入らない・・


実は、イタリアでもそうだったが

観光客の人数が半端ない。

でっ!

イタリア・フランスの観光地はスリ天国と呼ばれているらしい。

旅行の間中、添乗員さんから、スリに注意のお触れが出る。

「あそこの○色のシャツを着ている人はスリですよ」とか

「いま、よその団体の人が財布をすられたのを目撃しましたよ」とか

逐一報告してくれる。

実際、我々のグループでスマホを抜き取られた人もいたらしい。

私も、後ろポケットにパンフレットを入れていて膨らんでいたが

触られた感触がした。

財布やスマホで無かったから被害に遇わなかったが

こうやって、目星を付けて狙っていくんだろうなと思った。


しかし、写真を撮ったり、自分の身を守る事に集中しすぎると

我が団体のガイドさんが何処の説明をしているのか判らなくなる。

無線で耳にはガイドさんの声が聞こえるが

はたして何処の説明をしているのやら

この部屋にいないと思えば、もう次の部屋に進んでいたり・・

このまま、はぐれて行けば、声はすれども迷子になる・・

といった恐怖感が有って

なかなか、ゆっくり写真を撮る事が出来なかった。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


一級建築士が行く フランス パリの旅

広島ブログ
0

2019/6/18

ベルサイユ庭園・・ラトナの噴水  イタリア・フランス旅行

クリックすると元のサイズで表示します

ベルサイユ宮殿の建物と同一敷地内にある内庭

子供を連れてくれば迷路にして良く遊びそうだ。

クリックすると元のサイズで表示します

ベルサイユ宮殿の南西に位置し

建物敷地より一段下がった場所にある庭園。

中央に池を配置し、その周囲を左右対称の緑地公園として

遠方の後方に水路を配置するというのが

こちらの庭園の共通認識となっているらしい。

クリックすると元のサイズで表示します

南西庭園を見下ろす内庭との境は、石造りの手すりと

笠木で造られているが

やはり世界共通で、ズレたり剥がれたりが起きてくるらしい。

日本の伝統の蟻型接手のような手法がこちらでも見受けられる。

やはり、世界的にも先人の知恵は素晴らしい。

クリックすると元のサイズで表示します

ベルサイユ宮殿の敷地正面に当たる

こちらの庭園で一番有名な「ラトナの噴水」庭園


フランス王室の居城は、もともとは現在のパリ市内にある

ルーブル博物館を居城として使っていたが、ルイ14世が10歳の時

貴族に襲われて間一髪で逃げ延びて、パリよりは遠く離れた

ベルサイユに居城を移したとされる。


この噴水の中央に立っているのは、ギリシャ神話の

太陽神アポロンの母親ラトナが、村人から自分の息子アポロンを

守りながら立っているという姿。

そして、その周囲には神の怒りに触れた村人たちが

蛙やとかげの姿に変えられてうろたえているという情景。


もちろんアポロンをルイ14世に見立てて、周囲の蛙やとかげ達は

襲撃した貴族たちという設定である。

この噴水は「王に逆らうものは許さない」という象徴として

建てられたとされる。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

うむ! ここにも逆らう事は許さないという人物が

もう一人いたか・・

クリックすると元のサイズで表示します


一級建築士が行く フランス パリの旅

広島ブログ
0

2019/6/16

地区対抗グランドゴルフ大会・・  自治会

クリックすると元のサイズで表示します

昨日一日中雨が良く降ったが

今日は一転して好天に恵まれ

予定されていた地区対抗のグランドゴルフ大会は始まった。

六地区の選抜選手男女三人づつ六人が

小学校のグランドに設定された六つのコースを

三ラウンド競技を行って点数を競うはずだった・・

クリックすると元のサイズで表示します

しかし、開始一時間半程度で、大雨に見舞われ

10分の降雨でグランドは下の写真のようになってしまった。

結局、わずか10分程度の降雨で、後に雨はやんだものの

昨日の雨が効いていて、もう競技は続けられない状態になった。

小学校のグランドは、特別な創りになっていて

少し下に大きめの石を敷き詰め、そして排水も完璧に施工されている。

その上に少し粗目の土を入れて転圧し、にがり土を加えて

最終仕上げの土で転圧される。

だから、水の引きは特別良い構造になっているが

直前まで降った雨には勝てない様だ。

三ラウンドの累積点数の予定を、一ラウンドの成績によって

成績決定し、試合は終了となった。


残念だったが、負けたチームには良い言い訳となったようだ。

三ラウンドしていたら優勝していたのに!((笑い

まあ これはこれで良し!!


また、行事が一つ終了した。

大雨の中、お弁当を買いに行かれた役員さん お疲れさまでした!

クリックすると元のサイズで表示します

0

2019/6/15

フランス べルサイユ宮殿 だまし絵?  イタリア・フランス旅行

クリックすると元のサイズで表示します

パリに到着して、その日直後の観光は

きらびやかな黄金に彩られた べルサイユ宮殿


池田理代子作の漫画や、宝塚歌劇団の舞台等で

すっかり有名になった ベルサイユのバラ

悲劇の女王 マリー・アントワネットの生涯を

実話にした物語だ。


しかし、悲劇の象徴として知られるマリー アントワネットも

国民の食べる物が無い時代に、自分で創ったものでは無いにしろ

こんな立派な建物で、贅沢三昧に暮らしていれば

国民の妬みもかって当然だろう。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

ベルサイユ宮殿に入場する前に

ひと際目立つ建物がある。

円形状の外壁に全面巨大な絵画を描いたものだが

下の写真を見て判るだろうか

凸状の外壁に遠近法を活用して、凹状の建物内部の絵が描かれている。

しかも、見ていて全く違和感を感じさせない。

よっぽど卓越した画法を習得していなければ

このような絵は描けなかっただろう。

当時の壁画の技術に感嘆せざるを得ない。

クリックすると元のサイズで表示します


一級建築士が行く フランス パリの旅

広島ブログ
0

2019/6/14

フランス シャルルドゴール空港に到着・・  

クリックすると元のサイズで表示します

イタリア ローマのフィゥミチーノ空港の

出発ロビー付近で見掛けた

Mersedes -Benz Cafe(メルセデスベンツ カフェ―)

最近、日本でも東京六本木や大阪で、人気沸騰と聞く

ちょっとした朝食のコーヒーとパンを買うのには

うってつけだ。

しかも、機内への持込も利く。

クリックすると元のサイズで表示します

そのイタリア フィウチーノ空港から

フライト約二時間で

いよいよ、パリのシャルルドゴール空港に着く

ヨーロッパのEU諸国は、移動が自由となるので

イタリアからフランスに到着しても、入国審査など一切ない。

簡単に空港の外に出られる。

クリックすると元のサイズで表示します

ただし、ここからは男性だけのひそひそ話だが・・

イタリアにしてもフランスにしても

空港には必ずトイレが有るが

共通で男性小便器の設置高さが高い。

私は日本人にしては背が高い方だが

それでも、おしっこをする時は緊張する。

便器の下側におしっこを漏らしはしまいかと・・

しかも日本では、公衆便所にはほとんど小児用便器が

一つくらいは、低い位置に設置してあるが

ヨーロッパでは整然と高い位置に並んでいる。

ヨーロッパの子供達はどうしているのか((笑い


さて、あなたは下に漏らさずにおしっこが出来るか・・


一級建築士が行く フランス パリの旅

広島ブログ
0

2019/6/13

リキュール リモンチェッロ・・  イタリア・フランス旅行

クリックすると元のサイズで表示します

おっとと・・

今芸能界で非常に話題になっている

女性へのハイヒール・パンプス着用の強制問題では有りません。

よく見てください

イタリアと書いてあるでしょ・・

地中海に突き出したイタリアの国をかたどった

リキュール リモンチェッロのお土産です。

レモンの果皮で造られたお酒らしいです。


ふう― なんでお土産品を紹介するのに

こんなに、苦労する? KUTOOの 石川優実さん!


一級建築士が行く イタリア ローマの旅

広島ブログ
0

2019/6/12

フライト・・  イタリア・フランス旅行

クリックすると元のサイズで表示します

今回のイタリア・フランス旅行は

日本の成田空港から出発し

KLMオランダ航空で、七時間のフライトの後

アムステルダムのスキポール空港に着く

そこでヨーロッパEU諸国の入国審査が行われ

その後はEU諸国内での移動は、審査なしでの移動となる。


スキポール空港で、一時間半程度の時間待ちをして

エールフランスに乗り換え、約二時間のフライトで

イタリア ローマのフィゥミチーノ空港に着いた。


その後、二日間のイタリア観光を行い

再び、フィウチーノ空港からエールフランスにて

フランス パリのシャルルドゴール空港に着いた。


日本からオランダ、イタリア、フランスへのフライトだったが

オランダ航空、エールフランスと

日本やアジア周辺の航空会社では大きく違う点が有った。

日本ではキャビンアテンダントは間違いなく

女性の客室乗務員だが

オランダ航空、エールフランスでは、約半数が男性乗務員。

男性と言ってもユニークで陽気な人が多く

楽しい空の旅を過ごす事が出来た。


飛行中の電子機器の使用については

少し勘違いをしていたことが有ったようだ。

フライト中は、カメラも携帯電話も一切使用は禁止と

思っていたが、機器の電波の発する行為は禁止という事だ。

専用カメラは全く電波は飛ばさないので規制外

携帯電話も電源は落とさなくても、機内モードにするだけで

電波は飛ばさないので、使用してもOKという事に

今回気が付いた。

飛行中は写真を撮ってはいけないと、ずっと思っていたが

全くの勘違いだった。


一級建築士が行く イタリア ローマの旅

広島ブログ
0

2019/6/9

かしわばアジサイが元気・・  花・植物

クリックすると元のサイズで表示します

一見、洋ランのように見えるこの白い花は

かしわばアジサイ

アジサイの普通種は丸く塊になる花が

このかしわばアジサイは長く穂を垂れたように垂れ下がる。


10年前位になろうか、動物病院に行って、華麗な洋ランのような

この花に出会い、苗木を分けてもらい地植えしていた。

昨年までは、家内が邪魔になるとチョキチョキ枝を切っていて

一輪位しか花が咲いていなかったが

今年はやっとこれだけ咲きそろってくれた。


しかし、これだけ苦労してやっと咲いてくれるようになった

柏葉アジサイも家内に言わせると

「邪魔になるから、何処かに植え替えてくれ!」という((泣く・・

クリックすると元のサイズで表示します
0

2019/6/9

山本地区 卓球大会・・  自治会

クリックすると元のサイズで表示します

広島県の安佐南区山本地区

卓球大会に参加しました。

白、赤、青、黄、茶、紫の六組に分かれて

男女混合ダブルス三組のリーグ戦を行い

三セット先取でゲームの勝者というルールで行われた。

朝から昼過ぎまで掛けて、各五試合の出場・・

残念ながら、我がチームは勝率二位が三チーム並び

獲得セット数で四位に終わった。


しかし、大会の出場者が限られる中で

各チームとも、体協の卓球部が複数のチームに

応援で出場するという、勝敗を度外視した

大会の運営を重視するといった大会だった。

毎週、小学校の体育館で練習を重ねている体協卓球部が

何名も助っ人に出るようでは、勝敗の行方は

ほぼ決まってくる。

我が白組でも「出場者が不足すれば体協役員が応援します」

という話を聞いて、それをやってはいけないと

白組のみが、体協卓球部に頼らない事を決めて

我々夫婦は、老骨に鞭打って出場したのだが・・

練習量の差は如実に表れてくる。


20年前に、我々夫婦が出場して常に優勝していた頃は

体協卓球部は、この試合には出ていなかった筈だが

月日の流れで、風潮も替わってしまったか・・


しかし、勝負を度外視して

スポーツを楽しむといったといった事に頭を切り替えれば

充実した日となった。

体協理事の今年の行事が、また一つ終了した。

今回は我々は選手としての出場となったが

選手集めをされたり、お昼のお弁当を用意してくださった

白組担当理事さん、本当にお疲れさまでした。


来週はグランドゴルフ大会だ。

0

2019/6/8

警戒レベル4 避難勧告・・  生活

クリックすると元のサイズで表示します

2019年6月6日夜半からのまとまった降雨で、翌朝のJR可部線が

20分程度遅れが出たようだ。

夕方の帰りは通常に戻っていたが、いつも一番支障の出やすい

JR呉線ではまだ遅れが出ていたようだ。

しかし、5~100分の間の遅れという文字に目が止まった。

鉄道ダイヤと言われる通り、単線鉄道では一台が遅れれば

それに関連する列車が全て遅れて来て、一定の時間で一斉に

遅れが出るという事になるが、実際に迷惑が掛かった人には

申し訳ないが5~100分という遅れは、どのようなシステムで

起こるのだろうか?と、気になったりする。



日本の住民の大雨等の災害時、避難行動を促すために

国が2019年から始めた「五段階の大雨警報レベル」の

発表について

昨日の早朝、2019年6月7日、広島県内の広島市他各市町で

図らずも、日本で初めて“警戒レベル4”が発令された地域となった。

全員避難の避難勧告情報だった。


※我々が住む地域は、傾斜の山すそになるので

五段階に関わらず毎年一度は避難勧告が出る

地域ではあるが。


災害時の避難と言えば、学校や集会所への非難が一般的だが

住民各家庭でいろいろな事情が発生する。

安全な地域にすぐ移動できる人もいれば

自治会の中では、歩くこともままならない住民の方も

見受けられる。

また、足元がおぼつかないので、そういう所に移動するという

行動を起こすこと自体が、自分を危険に追い込む人もいる。


我々夫婦二人は、仕事を持っているので、安全な平地への通勤で

それも避難の一つの方法と考えているが

5段階避難のメディア説明では、まず避難の行動を起こす事と

なっている。

全く安全な場所に移動して避難する事が最善であるが

それが出来ない場合は、自宅の山側から遠い2階に上がる事も

避難の方法の一つだと説明が有った。


ところで、メディアニュースを見ていると、避難勧告がされた

世帯数に対して、実際に学校や集会所への避難が少ないといった

報道が見受けられる。

地域の事情を考えず、避難所への避難者数だけを

問題にした報道に終始するのはいかがなものだろうか?
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ