旧ネーム (まさじぃ)です!

2020/7/14

花火草 ・・  花・植物

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花火のような草花見つけた。
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2020/7/13

まむしの断末魔・・  自然

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おやっ? こんな所に!


ひどい豪雨があがった翌日の日曜日

右手のアパートには若い家族が住んでいて

時々、小学生くらいの子供がセメントののり面を

駆け上がったり、駆け下りたりしているのを見たことが有る。

そんな、田んぼとの区画に一つの大きな石が座っている。

降雨の被害の見回りをしていて、偶然その下側を覗いた途端・・

ややっ・・

この模様は、まさしく ま・む・し ではないか!!

餌のカエルが食べ放題の環境で丸々と太っている。

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長らく雨が降り続き、巣穴の中が締めっぽくなったのだろう

外に出て、とぐろを巻いてまむしの甲羅干し??

100mくらい自宅まで歩いて帰って、武器を持って帰って来たが

まだ、そのままの位置でじっとしている。

長柄の筋掘りクワで外に引っ張り出し

頭を叩き切った。


胴体と頭が離れる間際

まむしは弱弱しく口をフワッと開き、断末魔のように

何かつぶやいたように見えた。

「僕は何もしてないのに、なぜこんな目に・・」


『まむし君すまん! 人間は君に生きていられると

非常に恐怖を感じるんだ!!』

その後、口は閉じられ真っ赤な鮮血と共に

頭と胴体が切り離された・・

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2020/7/12

石垣の崩壊・・その結果・・  安佐南区

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今年7月10日夜からの豪雨で心配される事態が起こった。

早朝、5時半過ぎ、自宅のチャイムがすさまじく鳴らされた。

上段の燐家に居住される奥さんだ。

その燐家の敷地と接する上の段の畑の石垣が

崩れてしまったらしい。

崩れてしまった場所は、居住する民家とは離れているので

そのままでは、緊急を要する問題ではないが

悪い事に、その崩れた下には排水溝が設置してある。

昔は、稲作の田んぼだったらしい、いわゆる段々畑の一角に

土地を買い、そのまま家を建てられたので

耕作放置された上段の敷地から降雨が有れば、多量の水が

流れてくる。


その水が、石垣崩壊によって排水がふさがれてしまい

行き場がなくなって、住宅の敷地に溜まり始めていた。

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建物西側の畑にしておられる敷地にも

少しその水が溜まり始めている。

その敷地の左方面には、六年前の2014年8月20日豪雨で

同じ状態になって、倒壊した高さ3mほどの石垣が有る。

その当時は、排水溝をきちんと流さなければならないと

いう意識に欠け、整備をなおざりにした結果だったらしいが

この度は状況が違う・・


もうちょっとで、その二の舞になる所だったが

幸い、我が家に有った水中ポンプを可動させて排水に導き

次第に水位は下がっていき、やがて敷地まで広がっていた

水位は、排水溝で収まる様になり、難は逃れた。

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しかし、その水中ポンプは小型で、降雨が無ければ間に合うが

再び雨が降り出すとこのままでは、また同じ状態になる。

根本的な改善をしなければならない。


と言っても、この家の主は、早朝の五時半に

関係のない隣人を叩き起こしておきながら、家には体の不自由な

老人を一人残して、早々に仕事に出てしまった・・((驚愕

全く自分には関係のない事だから、何とかしてくれと

言わんばかりに・・((唖然


仕方なく、上の段の土地所有者に状況を連絡して、来てもらった。

幸い、崩れた場所が里道だった事も有って、区役所に連絡を

取ってもらって、緊急の対策が必要との事で

再び幸いにも、業者の手配が付き、その日のうちに排水まで

復旧出来た。

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土地の所有者が違う、多くの段々地で、農業の水利権が

絡んでくると、非常に難しい問題が生じてくる。


我が家の伴侶は、相変わらず「せっかく育てた

サツマイモが機械によって無残に掘り取られた」

と、さぞ一世一代の大悲劇のように、悩んでいるが・・

それくらいは、可愛いもんだよなぁ。。

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2020/7/11

2年越しの胡蝶蘭の開花・・  花・植物

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何の変哲もない 胡蝶蘭のようですが

我が家にとっては、革命的な花となった。


胡蝶蘭は、家内が何度か職場や友達からもらってくるが

翌年までの冬越しがなかなか難しい。

とにかく、花が咲いたその年限りなのである。

乾燥させ過ぎてもいけないが

水をやり過ぎると、すぐ根腐れする。

冬越しの温度管理が室内でも常に10度以上を保てない

等の理由により、今まで二年越しの花は見たことが無いが

今年は、違ったようである。

めでたい めでたい・・
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2020/7/10

ビッグ・・ サン!!  花・植物

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デカッ!!

JR可部線の上八木駅

プラットホームから見える、とある畑に

とにかく、でかいヒマワリが咲いている。

花の外直径が50cm位は有りそう・・

高さは、3mくらいは有りそう。


以前、テレビ番組でヒマワリの高さを競いギネスに登録させたい

という、日本人が居るという番組をやっていた。

高さは10mくらいだったと記憶しているが

ヒマワリの花の大きさ、ギネスなんて有るんだろうか?


まだ、梅雨が長引いて夏まではまだまだと

思っていたが、一気に季節は夏にぶっ飛びそうだ。

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2020/7/9

昭和の風物詩・・耐候性鋼板 安佐市民病院  安佐北区

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1980年5月に開設した、安佐北区可部南に有る

広島市立安佐市民病院

広島市立新安佐市民病院が、JRあき亀山駅近くに建設中で

2022年の開設予定に伴い、その後は解体される予定だ。

その建物の一角に目を惹く意匠の壁が有る。

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タイルの外壁の中央に、まるで塗装されていない鉄板が

設置してあるような特殊な外観が・・


1980年代に、コンクリート打放し仕上げと共に一世を風靡した

耐候性鋼板である。

建設材料でなくてはならない材料は、言わずもがなの鉄材である

が、その鉄材には、放っておくと空気中の酸素と結合して

必ず錆びるという欠点がある。

その欠点を補うために、表面をメッキ処理したり、塗装を掛けたり

して使用するのが常であるが、鉄が錆びるという事の逆転発想で

一度、錆びて表面に酸化膜が形成された後は、錆が進みにくい

という性質から創られたのが、耐候性鋼板である。


この鋼板は、100%の鉄ではないが、鉄成分の中に若干の金属を

加えた合金製となり、特殊処理により表面を酸化させて

それ以上の錆が進行しない様に加工されたものだ。


建設物に採用され、設置した後は、理論的には全く塗装も何も

表面処理する必要が無く、メンテが掛からないので、一時期

公共建物や土木の橋梁等に重宝されて多用された歴史が有る。

風合いも、自然な美しさを見せ、コンクリート打放しと

併用すると、独特の美しさを醸し出す。


広島市立安佐市民病院は、何度か増築して建て増しして

いる筈なので、どの段階で建設された物かは判らないが

該当する建物は、何十年、50年近くはそのままの姿で

建っているものと想像する。

何十年もの間、鉄材が素地のままで存在している。

今更ながら、美しい外観だ。


しかし、昭和の風物詩も、もうすぐ解体される運命だ。

日本の素晴らしい技術が、また一つ姿を消す・・
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2020/7/8

小さな抵抗に 大きな拍手!!・・  自然

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今から六年前の、平成26年8月の安佐南・安佐北豪雨で

多くの被害を出した安佐南地区。

阿武山の土石流が多くの人家と人命を押し流した、緑井、梅林

そして、その一つの八木8丁目地区。

国道54号線の可部街道の太田川橋西詰の正面となる。

写真でも判る様に、今では立派な砂防ダムが完成している。


先日までの大雨は、今日昼から上がり蒸し暑い天気になっていた。

太陽が照り付け、気温も30度前後になっているだろう。

しかし、よくその砂防ダムを見てみると、高額な予算を使って

建設されただけに、立派に役に立っている事が判る。

カンカンの日照りになっているにも関わらず

相当量の水が排水口二個所から流れている。

もし、この砂防ダムが無かったら

再び、土石流が起こり下方の民家を襲っているという訳だ。


大自然を、全て人類が支配する事は出来ないが

小さな抵抗に 大きな拍手!!

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2020/7/7

雨中の浄円寺池・・  自然

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昨日は大量の雨が降りました。

我が家の近くに有る浄円寺池の様子を確認しに行った。

池の廃止を目的に始まった浄円寺池の廃止工事は

まだ、途中段階ですが、当初全て水替えをして水が溜まってない

状態だった池底にかなり水が溜まってしまっている。

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放っておくと、ますます水量が増えて、池の土手を一部切り崩した

工事途中の部分から、水が大量に放出されてしまう。

水利や土砂崩壊災害を無くす為に始まった池の廃止工事だと

思うがかえって、大惨事を引き起こしかねない。


工事業者側もそれに気が付いたのだろう

長らく停まっていたポンプが二台とも稼働し始めたようだ。

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ゴウゴウとすさまじい音をたてながら流れる道路横の側溝

一見、水量は多くないように見えるが

ゴミや土砂を巻き込んで、一旦詰まってしまうと

大変なことになる。

もう、周辺の人達は10年前頃に経験済みだ。

団地造成工事の管理ミスで排水側溝を詰まらせてしまい

あと少しで民家に土砂が流入する寸前だった事を・・


水が流れる轟音は一晩中続く、夜眠れない人もいるだろうが

逆に小さな側溝の水が流れるすさまじい音が響くほど

安心のシグナルを送ってくれているという事も言える。

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2020/7/5

幼木の桃と梨の結実・・  果樹園芸

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2017年4月に、孫の記念樹として苗木を植えた

桃の木が今年は初めて収穫できそうだ。

大人のこぶしぐらいの大きさには育ってきた。

まだ、木は幼いが7~8個の実は付けてくれて

ほのかにピンク色に染まり始めている。


この木は、苗木を植え付けた翌年は、早くも一つの実を付けて

喜ばせてくれたが、鳥か野獣に食べられてしまい

失敗・・

その後、金網を周囲にめぐらせた。

2年目にも、花が咲き実を付けてくれたが

海外旅行に行って10日くらい水やりを怠っていたら

帰ってきたら、真っ黒に実が枯れてしまって全部失敗

今年は、初めて収穫できそうでワクワクしている。

実はちょっと小ぶりかな?と思ったが

スーパーに、この時期出荷されている桃と比較してみると

そんなに大差ない大きさだ。

早生の桃は少し小ぶりなのか。 まだ幼木だし。

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ちなみに去年の春植え付けた

幸水梨の苗木も、一つだけ実を付けてくれた。

まさに、梨という形の実付きだが

こちらは植え付けてまだ一年、さすがに小さい。

子供の握りこぶしくらい。
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2020/7/5

春の道掃除の行事・・  自治会

例年6月の第一週日曜日に開かれる予定の町内一斉道掃除が

今年は一ヶ月遅れの今朝行われた。

毎年、春と秋に行われる町内会の行事で

春は、田植えや運動会の前、秋は祭りの前に行われる。

いずれも、町内の行事で児童たちが行き交う道の

草を取って綺麗にし、けがをしない様にと配慮された

古くから続く、無くしてはならない大切な行事だ。

道を綺麗にすると同時に、普段顔を合わせない

近所の方々が集まって会話を交わす

コミュニケーションにとっても大切な行事。


今年は、新型コロナウイルスのおかげで

運動会や体協の体育行事等が次々に中止になっていく。

春の道掃除も一ヶ月延期となってしまったが

行われた事は大きな意味が有る。

最近隣の、古民家を購入された方も今日参加され

地域との交流を図られていた。

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