旧ネーム (まさじぃ)です!

2016/2/22

インフルエンザが教えてくれたこと・・  

広島ブログ

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今月の初めうっかり感染してしまった

インフルエンザのB型

二週間前の事であるが

今更ながら、振り返ってみると

それぞれの症状で思い当たることがある。



そして、発症から十日後・・・

症状も治まって

軽快にならなければいけないが・・・

そうではない現象に見舞われることもある。


金曜日の勤務日が終わり家に帰って

土〜日とベッドから起き上がれない状況が続いた為

月曜日に診察に行ってインフルエンザの診断を受け

医師の指示によって、その一週間は家に閉じこもった。

一週間後、全身の倦怠感や筋肉痛は治まってくれた

しかし、一部の箇所に新たな痛みが生じ始めた。



次の月曜日、いつも通り、車で一時間半の道のりを運転して

職場の駐車場に降り立った時の事である。

車に乗ったときには感じなかった痛みが、左の足の付け根に感じた。

激痛というのではなく、鈍い痛みのようなものだったので

そのうち、感じなくなるだろうと放っておいた。



なにより、下半身の強さには自信を持っていたから・・

しかし、それが一週間ずっと続く・・

いや、むしろ徐々に痛みを増していく・・

昨日の日曜日には、逆治療で遊歩道を歩いてみたが・・

100mも進めず、足を引きずりながら退散する惨めな結果になった。



ウイルスという物は、自身の体の一番弱った部分を攻撃するという

本来、もう症状はなくなり、体調も軽快にならなければいけないはずだが

インフルエンザウイルスが置き土産を置いていった。

「あんたの体はここが弱ってるよ」と・・・

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ウオーキングにばかり気をとられ

下半身はしっかり作りこんできたはずだったが・・

いかんせん、仕事が長時間の机に座っての作業だ。



膝から又関節の間の屈伸の筋肉が弱っていることに気がついた。

インフルエンザが痛みを残して行ったので

「体を動かしてみて、一番痛い動きがそれだ!」

気づくのが随分遅れてしまったが

そこを重点的にストレッチした結果

これまで一週間悩み続けてきた痛みが随分と和らいだ。



ありがとよ! インフルエンザ君!!

歩く動作だけでなく、他の筋肉も

時々は鍛えておかなくてはいけないことを教えてくれて!
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