旧ネーム (まさじぃ)です!

2013/5/28

水野 広島労働局長  ひろしま

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最近、毎日のように顔を合わせる人がいる!

広島労働局の水野局長

そりゃ 総会シーズンですからね!



その水野局長が

最近の、或る会合でおっしゃった。

建設業の求人倍率は2倍を超えると・・・

つまり、求人する企業が2に対して

求職する候補者が1に過ぎない。

最近はそんなに求職者天国になっているのかと驚いた。

確か、4~5年前は求人倍率は0.5倍程度でなかった?



そんな事を思っていると

今朝の新聞で建設業の人手不足のニュースが載っていた。

一般の職種の求人倍率も以前よりは改善して

0.92倍程度になっているらしい。

しかし、こと建設業にいたっては

2.42倍、とび職や型枠大工の専門職に至っては

5倍を越えるという。



就職するチャンスはかなり大きい事が判るが

反面、建設業の人気のなさがうかがい知れる。



以前『バカの壁』の著者で有名な養老孟司さんが

或る講演で話をされていたのを想いだす・・

最近の若い人は、自分がやりたい仕事が世間に少ないと嘆くという・・

みんなが大企業のエリートコースを目指すから狭き門となって・・

それに落ちこぼれた者は、今の世の中が悪いと嘆くという・・



つまり、自分の都合のいい仕事ばかりを探し回って

都合の悪い仕事には目も向けないという・・

まるで舗装されていない凸凹道の

凸の頂点ばかりの争奪戦となっている。

養老孟司さんは、その考えが違うという



世の中は、古来から凸ばかりではなく

自分に合わない仕事だと思っても

凹の部分に身を投じる若者がいてこそ

成り立っている。

初めは自分に合わないと思っていた仕事も

いざ飛び込んでみると意外と自分に合っていたりするものだという。



建設業は例外としても

一般の求人倍率が0.92という事は

約一人に一社の求人が有るという事ですね。

もう仕事が見つからないのは、世間が悪いとは絶対言えないよね。


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