旧ネーム (まさじぃ)です!

2018/9/3

山野の忍者・・タヌキ  自然

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山野の忍者 タヌキ!

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タヌキは、本来夜行性の動物ですが

以前から、白昼堂々と裏の遊休地辺りに姿を現していた。

今年の二月、我々夫婦の目の前に堂々と姿を見せた。

当時、この行動はとても不可解なものに思え

全く理解が出来なかった。


10m先の囲いをされて入れなくなった遊休地の外側の通路に

ポツンと座り込んでいた、一匹のタヌキは

こちらの存在に気が付き、そろそろと近づき始めた。

そして、我々の足元まで近寄って来たそのタヌキは

ピタッと止まり、そしてやがて踵を返して悠然と

元の位置まで戻り、しばらくじっとこちらの様子を伺い

そして、いつの間にかいなくなった。


当時は、昔から我がもののように遊び回っていた遊休地を

全く入れなくした当事者に“ご挨拶でもしに来たか?”

と思っていたが、いま考えてみると

もっと違う目的で近づいて来たのではないかと思う・・

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話は替わるが、タヌキを山の忍者と名付けた理由が上の写真!

ちょっとしたスペースに植えたサツマイモ・・

ツルが良く伸びて元気な葉がいっぱい茂っている。

一見、何の異常もなく

地下ではサツマイモが育っているように見えるが

実は、地下に繋がる茎が全て切られている。

そして、肝心のサツマイモは姿が無くなっている。

ほぼ、一週間すると下の写真の通り・・

地上茎はみるも哀れな状態で

地下はスッカラカンで地肌むき出し。


臭覚の特別優れたタヌキは、地上からでも

地下のサツマイモの場所が判ってしまうので

無駄に掘り返さなくても、サツマイモをゲットできる。

人間から言わせると、まさに忍者そのもの・・

イノシシとは違う能力を持ち合わせている。


さて先程の、なぜ人間の真ん前まで近寄ってきたか?

・・・・・・・・・・・

宿題として! みんなで考えてみましょう((笑い

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ちなみに、そのタヌキの侵入跡は

草を綺麗に刈り取ってしまわなければ判らなかった。

周囲を金網で囲っているが僅か直径15cmの隙間を破られた。

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