旧ネーム (まさじぃ)です!

2019/2/7

太陽光発電・・  生活

4年ぐらい前に

掛けた費用が戻らなくても仕方ないと覚悟して
(収支がペイしない)

大金を出して屋根の上に太陽熱発電システムを購入した。

元々方型の屋根だけに載せられる枚数は少ない

総出力は4KWを下る程度だ。

当然、当分赤字が続くので、確定申告には関係ないと思っていたが

申告を依頼している経理事務所が個人収入になるので

発電量、売電料等の詳しいデータを送れと言ってきた。

経理担当が言うのに、「買い取る方から詳しい明細が来るでしょ」

という・・


何も判っていない担当者だね。

うちは余剰電力の売却目的の小規模家屋発電だから

買取主からは買い取った電気料しか、領収書として送ってこないの!

いくら発電したかは、買取主には関係ない事!!


幸い、うちは電気料の支払いや売却料金振込を

通帳を変えて管理してるから遡れば判らない事は無い。

発電量等は、監視メーターの数値を一年間遡るしかないが

ちょうど体調を崩している中、やっと数値を割り出した。

しかし、それにしても気分が落ち込む一日だった。
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2019/2/10  18:56

投稿者:いっちゃん

これは 工場長様! わざわざコメント頂き有難うございます。

経済産業省が、民間発電の発掘を行う為に、民間が発電施設を設置した場合
購入時の電気代の倍額を、売電料として10年間買い取るという制度を始めたのが2009年の11月。
開始した当時の標準買取額は48円でしたので、工場長さんはまだ高い金額での契約だったのでしょうね。
当方は工事費が比例して下がった分、買取額も随分下がっていました。
ただ、実際は黒字・赤字はあまり気にしてはいません。
ご心配を掛けました。

工場長さんも2021年には、国の買い取り制度は終了しますね。
しかし、大きく値は下げるでしょうがパナソニックの買取は続く。
本年の2019年11月に、まず最初に契約されたどなたかの民間買取額が初めて判る。
10円/KW程度と聞いていますが、興味が湧きますね。

2019/2/10  8:34

投稿者:工場長

我が家も4KWのパネルですが、2011年設置で、中国電力より高いパナソニックに売って、年間20万円以上の売電収入があり、それから減価償却分を全発電量のうち自家消費分を按分して除きますので、赤字はないと思います。償却期間が17年だったと思いますが、8年後からは利益もぐんと増えますが、その頃には買取制度もないかも知れませんね。

http://hiroshima.moe-nifty.com/blog/2019/01/post-0d9a.html

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